今、聞こえるのは雑音はばかりですが、
諏訪内さんの音楽の魅力はちゃんと残って行きます。
5年後、10年後、今をときめく
気英の若手ヴァイオリ二ストたちも
多くは色あせて存在感が薄くなっていくでしょうが、
独自の世界を持っている諏訪内さんは今よりずっと
輝きを増していますよ。