>>272
少しずつ実験的な要素も取り入れて製作していますし、材料によっても変えています。
>>268のおっしゃるような事も一般に言われます。
今回使用した裏板は初めからタッピング周波数の低めのところが厚かった。
甲高い音の成分がよく抑えられて、かつしっかりした音がしていた。
表板も少しだけ広めの年輪(2〜3mm)だが弱さは無く粘り気を感じる。
・・・と言うような条件からそれぞれ少しだけ、アーチ低め、板は厚め、にしてみたくなったのでした。