ソモソモワグナーの楽劇聴いてホントに面白いと心から思う日本人っているのだろうか?
鉛色の空と海、霧にかすむ森を背景にした回りくどい粘っこーい陰気な筋書に共感できる
としたら、よっぽど古臭いか、精神を病んだ人だろうな。簡単に頭と尻尾をつなげて演奏
されるのが正解だと思うよ。オレにはヤッパ真っ赤っかな太陽と青い空、海を背景にした
激情型殺し劇の方が例え言葉が分からなくても見てて判るし、ワクワク引き込まれる。