前半、バッハ/シェーンベルク、オレには全く楽しめなかった。拍手もしなかったし、ましてやブラボー
なんて口が裂けても言えなかった。皆どんな気持ちで拍手しブラボーを叫び、楽員はどんな気持ちで
演奏してるんだろうかと考えちゃった。演奏後の楽員の表情で彼らの満足度が判る気がするがミンナ
どう?ブラは1楽章冒頭弦を抑えながらのハイスピードで(?)って感じだっかけど、こういう
やり方もあるんだなーと思いながら聴いた。2楽章以後違和感は無くなった。今日の特徴は対向配置で
これを生かし切った演奏(ブラ)とブラ1楽章の提示部を繰り返したこと、オケのアンサンブルが
良かったことだ。セコバイトップを務めた客演の堀江さんってどんな人?