メディアの発達と作曲家の人気度が関係していると考えた事ある
ベトとモツの人気が逆転したのは20世紀それも第二次大戦後だと思うけど
レコードの普及率と対応してると思うよ
それまでオペラ全曲なんて誰でも聴ける訳じゃなかった
LPの登場が48年、ステレオLPが確か58年だと思う
この頃からオペラに強くてコンチェルトもウインドオーケストラもイケル モツの天下になった
CDが82年、DVDが96年、BDが06年、いまやユーチューブの時代
リアルでユニークな音楽が生き残る