モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?5
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0001名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 22:35:40.15ID:YWJyY+H9この二人どっちの方が凄いと思いますか?
前スレ
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?4
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1291984053/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1251953542/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1240360878/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1218431004/l50
0002名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 22:59:30.09ID:I8ph6YM30003名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 23:19:52.63ID:2U28ZZ500004名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 23:27:29.19ID:KMkIY+F80005名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 23:31:37.37ID:2U28ZZ50羽生 善治 vs 森内 俊之
0006名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 00:43:26.27ID:aUNo1kdQvs ベートーベンはどのへんからの影響がおおきいのかなあ?
0008名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 01:38:58.22ID:fpbPuvQI0009名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 03:12:47.16ID:v0DKd2SD0010名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 07:29:36.56ID:7oxOmO6bスレ立て乙
0011名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 09:58:21.25ID:PXcOqbGAvs
ポール・マッカートニー
0012名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 10:31:55.56ID:P3n8WmL7どこと言うのは難しい。べトは様々な先生に
ついていたから。大まかに言うことができるなら、ボンからウィーンに
出てきてから、ということじゃない?
0013名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 01:55:13.65ID:Sy1dKswCだったら最初は父親じゃないの
0014名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 02:01:08.15ID:jycC2/FCモツさんはフランス・イタリア含めヨーロッパ周遊、
幼少期の広い音楽的教養という面ではモツさんの圧倒的勝利ですね。
0015名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:06:51.43ID:pzgOe0sKイタリア、ドイツ、フランス、イギリス。
しかし、べトは様々な師匠につくことでいろんな音楽を
吸収できた。サリエリを通してイタリア音楽、ハイドンを通して
ドイツ語圏の音楽、その他もろもろ。
0016名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:14:56.94ID:jycC2/FC他の人を通して教わったのと、自分の耳で直かに音楽を聴いたのとは断然
ちがうよね。
0017名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:48:28.48ID:Qn3W/bo80018名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:53:30.95ID:jycC2/FC0019名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 13:02:45.97ID:DS/qePYiまあ、言っていることは正しいが、それから両者の曲の
価値を秤にかけたくないっすよ。それに、ベートーヴェンを弁護させて
もらえば、彼ほど、ドイツ伝統の対位法を自分の血肉と化した作曲家は
いないんじゃないか?対位法って普通、衒学的な響きを免れないものだが、
彼のほとんどの曲には、対位法がごく自然な形で組み込まれている。
やっぱベートーヴェンも天才っすよ。
0020名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 13:21:11.82ID:jycC2/FCえーっ、あのへんちくりんなフーガが自然な形とは!
ドイツ伝統の対位法を自分の血肉と化した???
0021名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 13:29:51.70ID:jycC2/FCこれって言い過ぎ!って言うか何て言ったらいいか・・・。
0022名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 13:31:31.71ID:jycC2/FC0023名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 13:34:47.23ID:jycC2/FCあの絶妙な対旋律と、べトさんのオブリガート声部、言葉を失いますが。
0024名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 15:43:30.01ID:YwTx95hR0025名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 20:02:01.45ID:Qt1G9OQp御馳走が並べられていたという感じであるならば、ベートーベンの場合は
生家の古い鍵付の納戸を苦労して開けてみると宝物がザクザク出てきたって
感じだろう。人生も色々ある。
0026名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 00:10:25.37ID:HjSwPRoF0027名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 15:21:08.59ID:0jxn83m50028名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 17:41:48.47ID:tGuRrquW0029名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 23:29:13.06ID:jim3AC0w0030名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 08:46:30.44ID:4vj7xA6R個人的に、ベートーヴェンに嫌な思い出があるのでは?
0032名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 09:03:54.36ID:4vj7xA6R0033名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 16:45:15.01ID:+66545Ef第一楽章の武骨さ、重厚さ、展開の素晴らしさ、第二楽章の崇高さがベートーヴェンの
魅力を凝縮していると思う。
一方、もっともモーツァルトらしい曲と言われるとものすごく困るんだよなあ。複数上げるのが
許されない場合は「魔笛」になっちゃうかなあ。
0034名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 17:00:15.91ID:GU2+1x6a「モーツァルト的」と言うのか、それが問題。
フランス風ギャラント様式、イタリア風歌謡性、ドイツ風対位法。
これらすべてモツが身につけているものだから。
0035名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 19:44:37.20ID:2oEgWL6B0036名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 20:29:19.17ID:XssAuBJC0038名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 21:47:33.64ID:6MTGFm6TモツのPコン27聴いて感動した後、
ベトの弦楽四重奏16番を聴いて感動した!
0043名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 00:16:46.26ID:uMPY6ZTSモーツァルトらしい・ベートーヴェンらしい曲、ではなくて、
モーツァルト・ベートーヴェンの最も美しいと思う曲を挙げてみる
モーツァルト:クラリネット協奏曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
他の人たちの意見も大歓迎♪
0044名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 01:21:46.87ID:4ELgQBgM変奏曲ってのは、悪ふざけすれすれの余裕の産物の感じがして
その作曲家の個性が濃く出るように見える。
モツのPソナK284とかK331とかキラキラとか
ベトのエロイカとかディアベリとか無題無番号ハ短調とか
0046名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 09:45:04.65ID:DwhOxTGm0047名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 11:00:49.64ID:PZMSQlRVなんでだろ
0048名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 13:38:49.77ID:mGblNU1yこれは知らない。わたすが知っているのは、モツの曲に
装飾音やトリルが多すぎるという批判。で、無視してグールドは
演奏していたということ。
0049名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 14:28:10.44ID:PZMSQlRVウィーン時代以降まじだめみたいな文章見た記憶が・・・
記憶違いだったらスレ汚しすみません
0051名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 00:03:48.65ID:ah2cC1ENどっちにしても彼のモツ批判ベト批判は子供が駄々こねてるような話でまともには受け取れない。
おめーら無批判に神まつりあげてんじゃねーよ、てなところじゃないのか。
というわけでモツじゅぴ太に一票
0052名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 05:20:07.51ID:K+4MlXUGこれまで挙がった
・モツ:交41、Pコン27、CLコン
・ベト:Pコン4
の他、
・モツ:Pコン19、Pコン23
・ベト:Pソナ14
を挙げてみる
0053名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 06:17:50.81ID:AH6j6khW世界で一番美しい曲はど〜れ?
0054名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 16:14:27.51ID:iVNX3bDZ0055名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 21:22:21.95ID:05Rx90gu0056名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 23:54:06.87ID:bM5uSH283回しか繰り返さないで、さっさと違う音楽を奏でるのがモーツァルト
4回ワンセットで4回繰り返して、合計16回繰り返すのがベートーヴェン
どっちもすごい
0057名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 04:17:03.98ID:XRh2n/Lzだがテクニクテクニカシャランラの呪文を知らないとは>>54>>55はまだ未熟でアール。
0060名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 01:49:41.52ID:ksDb+7sK0061名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 22:09:40.56ID:9Ta2g869もっと音楽それ自体として語るべきだ。運命はこくやってトイレのドアを叩く
とか、肴はあぶったタコでいいとか、お前が欲しいなんてことは、べつに音楽
でやらなくたっていいだろ。モーの音楽はそんなものとは違う。音楽が過剰な
おしゃべりをしない。音楽の構成はべーのほうがずっと上だろうが、言い切っ
てしまえばべーのは職人芸みたいなところがある。モーは違う。言葉で言い表
せないような感覚を音楽にするようなところがある。言葉の真の意味で音楽家
というなら、それはべーよりモーのほうが上だろ。
0062名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 00:00:00.64ID:0xjCePj90063名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 05:08:09.84ID:/1g1BE3Zモーツァルトとベートーヴェンなんて無理
0064名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 07:35:47.57ID:p+Sq1yTv個性の違いを楽しむ芸術が、そもそもわかるはずない。
0065名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 09:29:27.64ID:s0Irn+N8>パッヘルベルとバッハどっちがどう凄いか
そりゃ語りようがないわ!
>>64
>個性の違いを楽しむ芸術?
インスタント・コーヒーじゃないんだから!
0066名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 13:18:23.40ID:H+Yu37oF職人芸なのはむしろモツ。全集を聴けば600曲以上ある曲の大半は
お貴族様向けの構成の整った美しいでも退屈な曲ばかり。
0067名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 19:45:44.19ID:J++JkrTfでもドンジョヴァンニとかパないよね
とんだ職人さんやで
0068名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 20:38:25.18ID:ybmRSCe4・運命はこくやってトイレのドアを叩く
はともかくとして、以下は具体的にどの曲を指しているのか、教えて
・肴はあぶったタコでいい
・お前が欲しい
0069名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 01:21:53.19ID:u8/LV5naうむ、賛成だ。
ぜひ濃くやってね。
>>職人芸
どっちも職人芸だと思うよ。
ただべーのほうはいくらかパラノイア入ってる
0070名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 08:30:14.46ID:MoarUc0+でも戦前は最も人気がある作曲家はベートーヴェンだった
0071名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 18:55:32.24ID:8fRwdP3Cモーツァルトの手紙にはハイドンの話が出てこないとか
プレイエルの弦楽四重奏曲をハイドンの作品と比較して絶賛したとか
0072名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 21:28:58.85ID:jnU0SH4yドイツ様が超プッシュしてたからね。あとヘンデルとワーグナーも。
今でもモーツァルトよりベートーヴェンの方が、曲の知名度は上だろう。
0073名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 22:29:07.25ID:KSIb6fm5え、初めて聞く
ハイドン尊敬してめちゃくちゃ研究してたんじゃないの?
ハイドン弟からも影響受けてたみたいだし
0074名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 01:11:09.05ID:pcjkerIs250年前のことなんて分かるわけがない。
ハイドンセットってのはどうなんだろうな。
モーツァルトには珍しく雰囲気なんかより作曲技術が前面に出た作品だ。
師匠に一泡吹かせてやる、みたいな悪戯っ気のあらわれと俺は勝手に考えている。
個人的には好きな曲集だ。
0075名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 07:23:32.18ID:ZBm4kgAc0076名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 10:12:51.32ID:4993Gua4モーツァルト聴く事もあるが、リアルに人生に立ち向かい自分を
鼓舞するときはベートーヴェン。
0078名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 22:02:54.98ID:K/WGA3iuクラシック聴かない一般人でも知ってるベトって何よ?
運命、田園、第九、後はせいぜいのだめの影響で7番。それから月光と悲愴の緩徐楽章、後はエリーゼ位だろ?
普通はエロイカも皇帝も知らないって。弦楽四重奏なんて絶対に無理ね。
それに対してモツは、25番と40番、アイネクライネ、トルコ行進曲のソナタ11番、ケルビーノとパパゲーノのアリア辺りか。もしかしたら、フィガロの飛ぶまいぞ、ドンジョバンニとツェルリーナのデュエット位は聞いたことある人、多いかもしれないな。
ま、どっちにせよ、体して違わないじゃん。
0079名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 22:24:27.09ID:cJ66056q0080名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 22:45:53.02ID:SII1n3m4運命≒第九>7番>田園≒英雄≒皇帝>>その他の交響曲・協奏曲
0081名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 22:53:43.68ID:mWsJXGn3モツの25番、40番と言われて、ぱっと曲を思い出せる人は少ないよ。
聞く機会自体少ないんだから。オペラなんて論外。
0082名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 23:09:50.04ID:3bpqyq5p0083名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 23:20:07.38ID:cJ66056q知名度はたいして違わんと思う
0084名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 00:43:10.02ID:NQkdVN4H>>81
ポピュラーに使われていたり、CMになっていたり、オルゴールや家電製品の警告音になっていたりして、何年か生きてりゃ耳にはするよ。
ケルビーノのアリエッタも昔CMになってた。オペラそのものなんて聞く必要ないよ。
逆に悲愴って言われて、例のアダージョに結びつかないのは同じ。ベートーヴェンで有利なのは曲に通称がある点。
旋律そのものの認知度はたいして違わない。
0085名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 02:03:22.73ID:uLUgEKc8愛ねはああみえても凄くちゃんと作られた曲だぞ。
テキトーなつくりで、なおかつ、出だしの数音で(プな曲ってことで
エリーゼと同列に並べられそうな馬鹿作品は何つってもトルコ行進曲だ。
つか、ここでいう知名度っていったいどんな意味があるんだ?
モツベト二人の比較的知られたフレーズ全部たばになってかかっても、
ここ数年のパッヘルベルのカノン一曲の垂れ流されっぷりにはかなわないんじゃないか。
0086名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 19:17:40.44ID:KbTw3GiR0087名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 19:25:48.91ID:cUVamsAoクラシックで曲と作曲者が一致しているパターンなんて少ないよ。
世間で一致している曲なんてヴィヴァルディの四季くらいじゃね?
0088名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 19:29:21.37ID:NLcPVLVQ0089名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 19:30:12.20ID:KbTw3GiR0090名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 22:22:53.54ID:4ZfSqjDnモツ40の冒頭を聞いて「40番」と
0091名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 22:23:48.01ID:4ZfSqjDn>モツ40の冒頭を聞いて「40番」と正確に答えられる人は一般人ではそう多くない
0092名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 22:36:25.91ID:aVGzIZxe0093名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 22:43:34.89ID:pxugqbGt「ぷるるん ぷるるん ぷるるん ぷる ぷっぷる・・・」
(モツ40番)
0094名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:09:09.67ID:PuDRlYJW>>ジャジャジャジャーンとくれば「運命」と答えられる人は多いが
たぶんだが・・・
そんなに多くない。
というか、それを多いだろうと当たり前に考えてしまうあたり、すでにズレがある。
いや、本当に、たぶんだが。
0095名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:09:13.88ID:KbTw3GiR0096名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:29:18.17ID:eROfAk7d0097名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:31:40.89ID:zMlW04X9405 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ◆FANTA/M8CU :2011/07/27(水) 15:56:45.30 ID:7ZV1KZ0NO
(σ^∀^)σ
僕とモーツァルトは考え方が似ているが、それは尾田の考え方とは異なる。
僕たちは導入部分・中間・出口を別個のものとは考えない。
それらは丁度、ドミノのように1つの美しいハーモニーを形成しなければならないし、僕たちはそうイメージして創造に取りかかる。
ドミノを成功させるには序盤であっても、中盤であっても、一瞬の気の緩みも許されない。
「中盤はグダグダでも構わない」という考えでは、彼は一生かかっても、天才の領域に踏み込む事は出来ないだろう。
僕たちとか言っちゃってますw
0099名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 23:57:47.00ID:rX0eI0giimf
何をどう喩えるとハーモニーになるのか解説してくれると助かる。
0100名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 10:15:57.59ID:YtaYupV70101名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 11:49:42.32ID:Dxnd7HaL親がいじくりすぎたかわいそな人。早く死んじゃったし
頑固激怒も天才だから内容がわかりません。失明までしても、錬磨錬磨ですごい人だと思う
今、あとの人をじっくり聴いてる
0102名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 10:14:17.19ID:9fmF2F6fモーツァルトともかくベートーヴェンはデスマスクがあるから
本当の顔がわかる。
ごつい顔だったのは間違いない。
0103名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 10:39:33.81ID:lbQ6GPimベートーヴェンはあんまり口に運びたくない
0104名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 11:28:44.52ID:wD7QZEo0聴いていて眠れるモツ
0105名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 12:41:11.45ID:bZ8tmvLD聴いていて和むモツ
聴いていて萌えてくるベト
聴いていて和むモツ
0106名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 19:15:37.94ID:9CAAZYT+ベートーヴェンはどうしても聴いてるうちに音楽に注意が向いてしまい別作業がしにくい
0107名無しの笛の踊り
2011/08/03(水) 05:13:08.21ID:WYvqLNZp音楽に注意が向いてしまうというより、音楽に注意を向けさせられてしまうという感じかな
さて、>>61において、以下は具体的にどの曲を指しているのか、教えて
・肴はあぶったタコでいい
・お前が欲しい
0108名無しの笛の踊り
2011/08/03(水) 09:25:22.37ID:wLJc2g9w0110名無しの笛の踊り
2011/08/05(金) 03:51:38.21ID:I1MMY6z90113名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 02:05:32.42ID:M9Kld/DD高校以降の俺の、会ったことがある女の子との人間関係で好きなのは、
琴子ちゃんと、ゆきえちゃんとその友達と、
女子テニス部の名前を知らない誰かと、
etc
0114名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 22:25:57.74ID:QFZbBhwr0116名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 02:27:59.83ID:OcOp8OEu0118名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 05:06:01.79ID:6v8ECjbkベートーヴェン後期作品(30・31・32番、6つのバガテル)
のCDも持ってないんじゃ、ピアノが上手い上手くない以前の問題だ。
これについては、俺の会社が軌道に乗れば解決する問題ではあるが。
ハープはすげえ。
0119118
2011/08/08(月) 10:06:40.12ID:6v8ECjbk俺は琴子が好きだということさ。
0120名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 20:26:22.07ID:k5wq9HTl自分のホームページを持っていたら?
0121名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 21:11:46.09ID:gnSsVcHrモーツァルトはサイト放置してツイッターばっかしてそう。2分おきに更新するぐらいの勢いで
0122名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 03:05:57.27ID:MXNVU9skモーツァルトの音楽は喜び。
それを知ると、正直、ベートーヴェンなんてどうでもいい。
てゆうか、すべての音楽がどうでもいい。
恋に似ている。
いい女はいっぱいいるが、彼女でなきゃダメ。
モーツァルトの音楽は、プラトニックだと思う。
0123名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 21:24:08.13ID:S5S0PoSSああ、凄いよ。とても凄いね。
それだけなんだよね。
0124名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 22:04:42.84ID:sCLrrr6Jモーツァルトは静かに聴きいっていたが
ベートーヴェンでは一転ゲラゲラ笑い出した、
という話をサントリーホールの会員誌で読んだ。
0125名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 22:59:26.80ID:qdKUOz3C0126名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 00:28:16.29ID:EeR9ph7xなぜかよく眠れる。演奏しているのはブレンデル。
0127名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 11:07:01.72ID:YLrtHmJW子守唄は最も一般的に知られてる曲のひとつなんじゃね?
0129名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 15:03:24.08ID:BciXssAA0130名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 20:26:02.44ID:iUJ4kq0Uベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を聴いてみた。
聴きながら勉強している間は、目がさえた。
しかし、曲が終わってから30分〜1時間ぐらい経ったら、
また眠くなってしまった。
0131名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 02:36:27.33ID:bDxzVZEY買っちまったコンサートのチケットも破り捨てろ。
現金30万円と歯ブラシとパンツと靴下だけ持って、働きながら1年かけて世界一周してこい。
1年後あらためて二人の音楽を聴いてみろ。
0133名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 10:50:21.69ID:LNVr9+fA現金30万円と歯ブラシとパンツと靴下だけ持って、
働かずに毎日、1年かけてPCオーディオで音楽聴きまくれ。
1年後あらためておまいらの顔を鏡で見てみろ。
0134名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 22:18:04.17ID:8VlNI2dI0135名無しの笛の踊り
2011/08/23(火) 20:05:11.26ID:2NJ61/pV0136名無しの笛の踊り
2011/08/24(水) 20:30:20.84ID:LXw+JlrFベートーベンは、人が作曲したもの。 比較にはならないわ。
0137名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 01:25:04.15ID:Gi9PIBeY0139名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 05:22:52.30ID:eCDwN8Oxというものではありません」 ブラームス
0140名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 19:57:12.34ID:Xl9VRYkw3年前に、ハリケーン・グスタフというのがいて、アメリカを襲ったけど
0141名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 20:16:05.86ID:X5D/JIpbさすが大規模管弦楽を書いた人だ
0142名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 21:15:32.67ID:+8B9iq64ハリケーン・グスタフ覚えてるお
0143名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 21:18:30.35ID:Xl9VRYkwハリケーン・グスタフ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95
0144名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 07:10:35.30ID:Fgr8N8IO0145名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 12:09:04.02ID:a2ga6TaOこれは秀作だ。大変良く出来ました。花丸あげちゃう。
なんかそれだけなんだよね。
0146名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 13:56:08.16ID:7UmKWBjm向かって書いてるんだよね。誰しもが神の領域に入れるわけじゃあないんだよ。
0147名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 15:33:34.14ID:P4xLKT8a繊細優雅さを第一に要求する貴族パトロンからの発注に良く対応した職人モーツァルト
自由人として有無を言わせずに愛や悩みや内省を披露した作品群の多い孤高師匠ベートーヴェン
0148ラピスたん
2011/08/28(日) 15:39:07.68ID:wCyFr7RNモツの再評価はもうないが、
ベト後期の再評価はあるかもしれないぞ。
バルトークの弦楽四重奏曲みたいに。
0149名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 15:42:03.87ID:ZkuA0ouSベトは真の意味で天才。ピアノもモツなんかと比べて全然上手かったし。
0150名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 16:08:26.07ID:7UmKWBjm0151名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 16:29:07.59ID:gostp07X0152名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 20:58:16.57ID:ydFDiyNaモツとベトのどちらがピアノが上手だったかなんて、
実際に見た訳ではないので、わからないのでは?
0153名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 00:00:10.57ID:9bktf1f+「ああ・・・勇気が湧いてくる」と言ったそうな。
モーツァルトのドン・ジョバンニを聴いたゲーテは、
「ドン・ジョバンニを聴くためなら、千里の道も惜しくない」とか。
トルストイは好きだけど、ゲーテに一票。
ベトって、なんか不純なんだよな。
自意識過剰というか・・・和音もなんか汚い。
ダークなイメージがぬぐえない。
ドイツっぽだからか?
0154名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 08:03:53.19ID:fR/CXyLz同意。
モツはメロディーというよりは和音やハーモニーが綺麗ですね。
0155名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 10:42:55.22ID:Q//FJ7FHQ,好きな音楽家は? との問いに、約10人くらいの科学者のほとんどが
「モーツァルト」と、答えていたな。 1人だけベートーベンと回答していたっけ。
つまり、モーツァルトの音楽は、知能指数が高い人じゃないと、理解できない。
地球の1万年後で、全曲残っているのは、モーツァルトだ。
0156名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 11:13:00.79ID:lcgqZ+VY0157名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 11:16:17.46ID:n5Y4PFTvなんでわかるの?
曲からの想像?
0158名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 11:40:30.77ID:Q//FJ7FHモーツァルトとの比較はナンセンス、次元が違うからな。
0159ラピスたん
2011/08/29(月) 16:18:51.59ID:VkQq/Vc9モーツァルトの長所は、華やかさにある。
だから協奏曲とオペラが代表。
それに比べ、ベートーヴェンとブラームスは、
室内楽にこそ、特別な個性・芸術性が発揮される。
0160名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 18:26:53.89ID:Q//FJ7FH0161名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 19:16:25.95ID:QHx8XWih0162名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 19:28:25.85ID:AP4V6wKL0163名無しの笛の踊り
2011/08/29(月) 21:28:35.02ID:fragr6d/大事な勝負ごとに向いている曲と不向きな曲の両方があると思っている
0164名無しの笛の踊り
2011/08/30(火) 20:42:31.84ID:IM2u2XYoそうじゃない人も、もちろんいるだろうけれども
あいまいな記憶によると、「アタックNo.1」(TV版)で、試合前に監督が
選手たちにベト5を聴かせる場面があったような?
0165名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 04:28:13.25ID:ZAQ2aMmnで、ジャックポットチャンスになるとベートーベンとかモーツァルトとかかかるのだけど、
断然モーツァルトのほうが緊迫感がある。ベートーベンはちょっとぬるぽな感じかな。
当たる確立はどちらも同じみたい、ぜひいちどどうぞ。五千枚超え取るとオペラだよ。
0166名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 05:47:15.90ID:uBVXS3Qb0167名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 03:27:00.50ID:/2Z5Nf3J0168ラピスたん
2011/09/07(水) 02:41:49.43ID:U2h3IKbZどうも。
0169ラピスたん
2011/09/07(水) 02:44:58.87ID:U2h3IKbZ素材が少なすぎて単純につまらん。2・3楽章の存在なんか特に。
熱情は2・3楽章だけ聴いても、あれだけ奇跡的なのに。
赤色だけで描かれた大きな絵を、続けて10枚見せられる感じ。
0170名無しの笛の踊り
2011/09/07(水) 16:11:48.88ID:IpIucspI0171名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 20:29:34.37ID:rhMOxPwfプラハは、これぞモーツァルトだと思う。(一楽章限定・・・)
明るい光に満ちている。
それでいて、重厚。
どんなに技巧を弄しても、少しも説教臭くない。
それは、すごい事じゃないか?
モーツァルトの後期は、一小節一小節が、作品だ。
全体に対する犠牲の部分すら、ない。
それに気がついた時、それはBGMから奇跡へと変貌する。
0172名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 00:41:17.38ID:egahyvfeおお俺も一楽章限定w
>モーツァルトの後期は、一小節一小節が、作品だ。
同意。モツが他の作曲家に対して「フレーズはいいが集中力が持たない」って批判して他の思い出した
0173名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 01:07:01.59ID:ubCnMubG確かに唐辛子と発酵ごときで寄生虫など駆除できるわけない
はっきり言って生キムチなんて細菌の巣
ヨーグルトや納豆のように高温殺菌した素材を発酵させた食品とは次元が違う
意外とみんな同じ発酵健康食品のようなイメージがあったけど
キムチは恐るべき危険食材
有鈎嚢虫 (寄生虫)
http://livedoor.2.blogimg.jp/ko_jo/imgs/c/4/c48a55f3.jpg
http://livedoor.2.blogimg.jp/ko_jo/imgs/3/6/36c9b15c.jpg
http://livedoor.2.blogimg.jp/ko_jo/imgs/a/3/a31f3018.jpg
報道されないが、韓国産の食物が原因と言われている。
死者も出ている。
※韓国で販売されてるキムチも寄生虫入りだけど、
駆虫薬というものがあり韓国人はそれを半年に1回飲んでる。
少女時代も飲んでいる。
日本人は駆虫薬を飲む習慣がないから危険。
0174名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 22:01:33.20ID:ArxrCpEcベートーヴェンは解剖の記録が残されていて内臓があちこち損傷していたり、
髪の毛が残ってて鉛が大量に含まれているのが発見されたりしているけど、
詳しい原因はわからないみたいだし。
それにしても、その内臓は保存してないのかな。耳も保存したらしいが今はないらしいし。
どこへ行ったんだろう。
0175ラピスたん
2011/09/11(日) 02:16:59.43ID:WrIr/uhBベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集が届いた。
圧倒的な名演で大満足。
復刻してくれたメーカーにも
素晴らしいリマスタをしてくれた技術者にも感謝したい。
もっとこういうのガンガンやって欲しいわ。
0176名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 00:19:01.09ID:uq+H8OPf自作自演のピアノ協奏曲CDがあったらいいなあ
0177名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:45:39.45ID:OWGxWACTそれ聴いてみたいね。
モツやベトはどんな演奏してたんだろう?
0178名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 15:12:25.20ID:qOyj0mif「・・・べっとべと」
どっちもどっちかな(´・ω・`)
0179名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 04:47:08.30ID:I7slwEl6ベートーベンの方が遥かに後世の作曲家に影響を与えたわけで・・・
彼らはお前らみたいなにわかじゃなく本職としてるんだから
0180名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 04:47:50.89ID:I7slwEl60181名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 05:29:40.19ID:KYuR2AVI0182名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 08:18:47.54ID:7KAhFLPKそして、自作自演のピアノソナタCDもあったらいいなあ
0183名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 09:36:44.13ID:7/T3Vt3aその「後世の音楽」が嫌で、モーツァルトばっかり聴いてるんだが。
現在の音楽家って、芸術家というよりエンジニアって感じ。
映像を引き立たせるための「効果音」と成り下がった音楽を、
黙々と制作するネクラタイプ(久石譲とか)。
あるいは、音楽を飾りにして世間で名を売ろうとするネアカタイプ(サザンとか)。
そしてその教祖が、ベトだろ。
0184名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 12:04:46.46ID:9BaeMJbo0185名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 12:11:43.18ID:9BaeMJboまあ同じくらいに基地害にも人気だけどねw
0186名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 22:25:04.62ID:5OKyZ6i8むしろ音楽=芸術を始めたのはべトだろ
それ以前のモツやハイドンはパトロン付きで注文仕事をこなしてた扱いとしては職人
その注文仕事が何百年も残ってしまうのが天才たるゆえんだけど
0188名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 10:05:29.45ID:6x1gwT/Cあらゆる音楽の可能性がやりつくされた現代、
評価すべきは純粋にどちらが聴いて心地よいかだ。
で、俺はモーツァルトに一票。
0189名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 12:30:42.15ID:SQ5QPwUHどちらも効果がありそうな曲となさそうな曲があるので、
「引き分け」
0190名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 12:51:47.15ID:dg+o2uQo0191名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 13:14:25.71ID:SQ5QPwUH言い方を少し変えると、
どちらが聴いて試験に合格しそうか。
0192名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 13:51:40.71ID:btTcu9DW0193名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 14:27:00.25ID:AnQIZ+IZ0194名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 15:30:33.22ID:/GA4YfhS0195名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 15:32:49.72ID:8oZX1nG/ベトが45で死んでたら、評価は決まってたって所で
一致しておこうぜ。
0196名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 15:34:57.67ID:J7moEqua0197名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 17:59:48.35ID:/uLIEBFrいくら物理の知識層だろうと音楽では初心者
0198名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 18:16:15.37ID:AnQIZ+IZそれはちょっと違うと思うけどな。
楽器を演奏しろとか音楽理論を語れと言われれば
専門家には敵わないが、芸術を味わえと言われれば
「素人」でもセンス、感受性の豊かな奴は馬鹿にできないよ。
一芸を極めた人は凡人と違って何かを感じるセンスがあるのが普通。
科学研究は超一流の壁を越えるには一種の芸術的なセンスが
欠かせない分野でもあるしね。
0199名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 20:02:46.78ID:d4awxxOh「評価すべきは、・・・」の「・・・」を埋めてみる。(ネタ)
どちらが聴いてご飯がおいしいか
どちらが聴いてお酒がおいしいか
どちらが聴いてよく眠れるか 逆に、眠気覚ましになるか
どちらが聴いてストレス解消になるか
どちらが聴いて作業がはかどるか
どちらが聴いて集中力・モチベーションが上がるか
どちらが聴いて励まされるか
どちらが聴いて感動するか
どちらが聴いてダイエットに効果があるか
どちらがありがたみがある音楽か
どちらが美しい音楽か
0200名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 20:34:38.02ID:czxEeIQzどっちがモーツアルト派かはわかると思うが
0201名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 21:18:35.26ID:pSZ79u4x芸術なんかで飯が食えないからこそ、パトロンがいたんだろう。
芸術とは子どもの描いた絵のようなもので、値段のつけられない物だ。
それを売って生活するよう求められた時から、音楽も絵画も地に堕ちた。
生前に名声を博したベトを堕落から救ったのは、彼の病気だ。
しかしそれは、やはり病人の音楽で、モーツァルトのような天に昇る翼はない。
地上の音楽と天上の音楽。
偉大さと神秘性。
それがこの二人。
0202名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 21:21:30.75ID:d4awxxOhという評価項目も挙げてみる。
0203名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:38:05.51ID:issauWci「お前こそベートーヴェンがわかってない」とか言い合っていたが、
下には下がいるんだぞ。
以前も書いたから記憶している人もいるかと思うが、俺の大学の時の自称作曲家のチャイコヲタは、
「モーツァルトの40番は食傷気味で第三楽章のトリオしか聞くところはない」とか
「ベトは音階をなぞっているだけで取るに足りない」とか言いたい放題だった。
モツレクに至っては「煮干し」と冷笑していた。
で、こいつの評価する作曲家といえばヤナーチェク一辺等。
こいつに比べたらそのへんのモツヲタやベトヲタの言い合いなんか可愛いものだろ。
0204名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:42:04.23ID:jL+NupFf音楽が分からないってこんなに怖いんだね。
0205名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 23:08:22.69ID:d4awxxOhどんな聴き方をしようが、その人の勝手だ
0206名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 23:44:50.14ID:zUGtPR110207名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 05:10:16.65ID:J2TmnwGHその日によってモーツァルトが聞きたくなったりベートーヴェンが聞きたくなったりするんだが、
ときどき、両方とも聞きたくない時がある。そういう時はなぜかドヴォルザークを聞きたくなる。
よって、ドヴォルザークが最強。
0208名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 06:16:54.14ID:ItUxL6Tj今日はたまたまドヴォルザークが聞きたかったんですう。
よって、ドヴォルザークが最強。
0209名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 07:44:44.63ID:fFd2isXZ最初は、ロマン派な人たちのを何曲か聴いていた。
しかし、何だかしっくり来なくて(?)後半はモツベトばかりになった。
0210名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 12:59:57.91ID:tRh/QKHUまあそんなものです。。
0211名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 18:02:48.16ID:G4UOjGKkシューマン、ワーグナー、ブラームスetc
モーツァルトに影響を受けた作曲家
フンメル 以上
0213名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 18:56:43.66ID:fFd2isXZモーツァルトに影響を受けた作曲家
ベートーヴェンを忘れているw
0214名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 19:22:00.21ID:Nd1pV3omたしかにw
つい忘れがちだね。
あとワーグナーやR.シュトラウス、ロッシーニなど
オペラ関係は影響かなり大じゃないかな。
0215名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 19:24:38.86ID:bDnR9AJTヴェルディにいたるイタオペに多大な影響を与えてるだろ。
0216名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 20:45:58.74ID:N3BzMxPm作曲家が、モーツァルトである。
0217名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 21:08:19.50ID:HaZ5emJpベトの曲流してるとなんかニヤニヤするよね
何なの?
ストレートな感情表現で素敵だろ
0219名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 22:45:37.32ID:8yIkOc0/0220名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 23:23:28.18ID:zbWXVpqjモツ専のオタって・・・一人だけの印象論で話してない?
それともお前の周りにはモツ専のオタが何人もいて、
ベトのソナタ30番や英雄を聴かせると
そいつらの大部分が一斉にニヤニヤしだすのか?
ベトとかモツ以前にお前の周りの環境の方が危ないぞ。
0221名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 18:38:20.83ID:zYYL6JoE0222名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 23:38:20.19ID:purqUZNDモーツァルトとベートーヴェンはどっちが偉い?
モーツァルトとベートーヴェンはどっちがたくさん稼いだ?
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが頭が良い?
モーツァルトとベートーヴェンはどっちがイケメン?
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが有名?
0223名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 23:45:15.42ID:tT4lvOZwストレートな感情表現はしてないと思うよ。基本は形式にはまる音楽。
形式にはまりながら、感情面も豊かなのが、モツベトの偉大さ。
0226名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 01:55:40.30ID:OZ/wZdMv0227名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 07:23:20.32ID:Hy/3FGEd0229名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 11:41:59.33ID:wZPLs4pH0230名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 17:08:58.66ID:K4BHS4iSもっとひどいのが一人か二人いたと思う。
モーツァルトは好きだがモツヲタには近づきたくないね。
0231名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 06:30:35.83ID:KW4gM4Px0232名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 23:06:02.54ID:luAuvs4n0233名無しの笛の踊り
2011/09/22(木) 05:05:29.52ID:7m25tcu/現音でも聞けば?
0234名無しの笛の踊り
2011/09/22(木) 12:00:46.86ID:/rrsQDxbとりとめのない自由が失われた。
0235名無しの笛の踊り
2011/09/22(木) 12:21:49.06ID:g67tMD/Z形式に嵌ったというより普遍的なものをあえて変える必要がなかっただけ
0236名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 12:50:59.39ID:qxy6El6Q0237名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 12:59:49.02ID:qvjD/J7Xベートーヴェンは運命が酷すぎでワロス
0238名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 13:30:22.77ID:qxy6El6Q0239名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 13:54:41.74ID:U3HSmiC40240名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 14:43:48.91ID:iQADphnOてか、ショパンの偉大さをなめんな。
一流プロの演奏を聴いて頭を冷やすべき。
http://www.youtube.com/watch?v=7kS01c9uAVM
0242名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 15:04:28.99ID:LGZ2jPpG対象:モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?5
キーワード:ショパン
抽出レス数:0(1〜239まで)
どうしていきなり登場した?…
0243名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 15:21:34.56ID:wBfjf0oP単純に比べられないと思うよ
0244名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 15:26:04.87ID:tF7AQ+L0モーツァルトもベートーヴェンも
バッハの偉大さには足元にも及ばない。
以上、反論は認めん。
0246名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 15:56:48.80ID:qxy6El6QでFA
0247名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 19:00:29.09ID:JgW5mvkvそれって、その三人をおとしめてると思うよ
0248名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 20:51:23.01ID:+q/J6OFeピアノ協奏曲は、5曲ともカッコいい
0249名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 20:52:45.32ID:tgzYFeCvもう無茶苦茶や・・・
0251名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 23:46:38.24ID:og9Q3Y2d功績があるってだけで、つまらなすぎるだろ。
管弦楽組曲から、どう偉大さを感じろと言うんだ。
0253名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 00:32:26.28ID:eJ7DA/YWジャンルや時代背景が違い過ぎて比較のしようがないし
だから多分>>246の人が丸く治めようとしたんだと思う
0256名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 08:10:11.05ID:/fr35u9Wモーツァルトはアヴェ・ヴェルム・コルプス、
ベートーヴェンはピアノ・ソナタでまぁ対抗できるよな。
0257名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 10:51:11.88ID:mAq53ZVPカンタータの十曲に一つくらいと、オルガントリオソナタとか付けたさせてね。
あと協奏曲系も好いと思うけど。
0258名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 10:55:18.38ID:ZAVDQWMD彼らに比べたら、シューマン、ブラームスはやや劣りますかね?
0259名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 11:00:37.63ID:ZAVDQWMDピアノ五重奏やヴァイオリンソナタに優劣なんて野暮ですね。
0260名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 11:14:09.75ID:ixy3s4Pr0261名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 11:29:40.94ID:U1bPysLL0262名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 11:33:49.22ID:ZAVDQWMD0263名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 12:41:02.70ID:ixy3s4Pr0264名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 14:38:19.13ID:MFdXeuth0265名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 19:20:53.81ID:lyA2F1MCモーツァルトとベートーヴェンに会ってみたい
生きている間は実用化されないだろうけど
0266名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 21:18:23.02ID:SHMta36qモツもベトもショパンもバッハ学んでたし、
単純に忘れられた存在じゃないと思うんだよな
コアだけどプロなら必須な存在だったのだろか
0267名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 23:18:48.79ID:Gj6aABbJモツの場合はバッハ以上にヘンデルに傾倒していたようだ
0268名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 23:28:36.85ID:GELse1DIて寒いジョークを言って社交場を白けさせていた。
0269名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 00:54:20.63ID:jzTbASDV>モツの場合はバッハ以上にヘンデルに傾倒
初めて聞いた
バッハ体験って呼び方に騙されてたorz
0270名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 12:39:48.60ID:t71fn4Wx0271名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 03:58:16.46ID:Qzh7ytYW耐えられないかもしれない。
0272名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 04:47:29.27ID:1CryPN7x当時の人はうんこの臭さなんて鼻が麻痺しててそれほど気にならなかったのかもしれないが。
0273名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 08:34:39.88ID:9b3AGhb0街の臭さなど気にはならん。
0274名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 12:57:13.95ID:UGU6G9vA0275名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 17:48:29.28ID:RUlJbnUd0276名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 19:11:33.20ID:pRRx66CL0277名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 19:25:49.55ID:RUlJbnUd同じく現代人の奏でる「えせ」オリジナル楽器・演奏についても
0278名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 19:38:37.11ID:XMGb3qpv0279名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 20:04:31.98ID:30fABi+3ピアノという楽器がかなり進化した、というのを
何かで読んだ記憶がある。
0280名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 20:14:34.63ID:5wg6GAn10281名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 20:28:58.91ID:lKVroNtB0282名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 20:35:15.23ID:sIhzHrzjソソソ♭ミー
0283名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 21:22:28.54ID:30fABi+3ベートーヴェンは何十回も引っ越しをしたらしいけれども、
そのいっぱいのピアノも全部持っていった?
0284名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 02:28:16.14ID:VaoKKjnUベトがそれまで使ってたピアノを下取りする。
その下取り品を「あのベトが使ってたピアノ」と銘打てば
プレミア価格で売れたから、いい商売になったらしいよ。
0285名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 22:05:31.76ID:U6qcn7ET生きてる時はそこそこで、死んでから評価されたようなイメージ
があるんだが。
0286名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 22:49:53.08ID:ozd7DeLW0287名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 22:53:31.92ID:4mYOEr37ベートーヴェンの葬儀には二万人とも三万人とも言われるウィーン市民が
駆け付けた。騎馬隊が交通整理にあたったが、葬列がわずか4ブロック先の
教会に到着するまでに1時間半かかった。宮廷関係からの供え物や使者は一切なく
寄進はすべて民間の人々からであった。
0288名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 23:02:24.02ID:iODfXigs第九は長らくつんぼの巨匠が書いた失敗作だとおもわれてたらしいけど
0289名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 00:03:04.39ID:mHta7h5l0290名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 01:03:18.64ID:sKT9pZLVモーツァルトの音楽には印象がない。
それによって想起される明確なイメージがつかめない。
ロマン派には、テーマなり風景がある。
だから、覚えやすく飽きやすい。
ベートーベンの田園風景に対して、モーツァルトは宇宙の景色を眺めるようだ。
混沌として、きらびやかで、静かな法則性を秘めている。
・・・と、いつも思う。
0291名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 01:40:57.68ID:vnWRYn8Dこいつ・・・。
ラファってのも、このぐらいウザいのか?
0294名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 20:20:48.78ID:airOdg0q納得がいくんだけどベトが「古典派の集大成」ってのが
昔からよくわかんない
何か集大成っていうの日本だけじゃない?
0295名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 21:05:40.88ID:6EgqKey5枠にはめ込んでようやく安心するというか。
ファジーだと落ち着かないんだろうね。
オレは気にしないけどな。
音楽を聴いて自分が何かを感じればいいんだし。
0296名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 21:53:50.72ID:oikIjuP9大きな役割を果たしたこともあってその後の音楽教育もドイツ偏重に
なったのは間違いない
さらにユダヤ系のメンデルスゾーン過小評価も同じ理由
0297名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 22:46:09.55ID:g1KcRUDg0298名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 00:47:20.54ID:C6ckQJbdってことじゃないの?
実際俺も音楽の授業でドイツ系ばかり聞かされた希ガス
0299名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:06:12.81ID:yO2OWpnO0300名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:19:52.04ID:C6ckQJbd声楽<器楽もドイツ音楽偏重と同じ流れでしょ
0301名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:26:41.43ID:yO2OWpnO0302名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:55:59.21ID:C6ckQJbdワーグナー以外は誰?
声楽作家である以上は例外中の例外じゃね?
それとここでの話は演奏史というより音楽教育の話だと思う
0303名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 03:02:59.71ID:yO2OWpnOモーツァルトとベートーヴェンはどこの作曲家だよw
0304名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 14:00:46.34ID:nEmnI8150305名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 14:21:15.85ID:SREsGibbあえてマジレス
現在のドイツ連邦共和国や19世紀後半に成立したドイツ帝国(第2帝国)の領域だけがドイツではなく、
オーストリアも、プロイセンやザクセンやバイエルンなどと並ぶ歴史的・文化的な意味でのドイツの一地域
特にモーツァルト存命時には、「ドイツ国民の神聖ローマ帝国」(第1帝国)が法的にはまだ存在していて、
オーストリアはその皇帝家であるハプスブルク家の世襲領だった
ただし、モーツァルトの出身地ザルツブルクは帝国侯爵でもあったザルツブルク大司教の領地
オーストリアのドイツ系住民の意識は長らく「オーストリアのドイツ人」であり、
ドイツとは異なる国の国民である「オーストリア人」としてのアイデンティティが強調されるようになったのは、
ナチス・ドイツ(第3帝国)との「合邦」から解放された第2時世界大戦後とされる
0306名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 14:59:48.11ID:C6ckQJbd「はぁ?何言ってんの?」って言われるのが落ちだろうねw
ドイツ古典派の表記より「ウィーン古典派」の表記が一般的になったのは
それを使い始めた後世の人たちにとってはやっぱり違うからだろうね
ちなみにある本では「モーツァルトは(国際的な)ヨーロッパ人といえる」とあります
0308名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 20:40:44.61ID:yO2OWpnO「ドイツ民族の栄光に寄与」などと繰り返しており、「われわれドイツ人が、
ドイツ風に考え、ドイツ風に演技し、ドイツ語で語り、ドイツ語で歌うことを今やっと始めたのだとすると、
それはドイツにとって永遠の汚点となるに違いない」という烈々たるドイツオペラ宣言まで行っている
ただし、ここでいうドイツ人とは、未だ確たる統一国家を持たない18〜19世紀に掲げられた大ドイツの民であり、
現在の小ドイツをもとにしたドイツ連邦共和国の国民とは異なることはいうまでもない
0309名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 20:56:12.81ID:oFuyI2B70310名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 22:44:30.98ID:rOxebZmUそうでなきゃこんな厨丸出しのスレタイで5まで来る訳ないだろw
0311名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 02:31:39.97ID:vTngKzh9ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1251953542/455
>455 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/10/23(土) 10:52:43 ID:S5ExlIPM
>モーツァルトやハイドンの名前を有名にした真の立役者は
>彼ら自身の実力ではなく、19世紀の間に不動の地位を築いたドイツ楽壇の政治力。
>ベートーヴェン、メンデルスゾーン達の登場で、器楽における欧州最高峰
>の地位を築き、バッハの復興と神格化で宗教曲でも絶大な影響力を持った。
>更にワーグナーの登場によりオペラでもイタリアを駆逐し
>文化先進国フランスや本場イタリアにまで影響力を持つに至る。
>こうしてドイツ人による音楽界の支配確立が完了する。
>ドイツ音楽界の地位向上に伴って、過去のドイツ人(ドイツ系)作曲家の
>地位向上が後付けで行われる。弱小勢力から成り上がった徳川家が
>将軍就任に伴い、先祖を貴種と偽り権威づけた手法と同様。
>史実では、古典派までの時代はイタリア人の天下。
>モーツァルトもハイドンも、全ヨーロッパ的な存在でなかったことは、
>オタならよく知っているはず
>(オペラ無しのハイドンのロンドン興行など、音楽界全体から見れば
>たかが知れていることも)。
>モーツァルトの地位向上も
>バッハ、ベートーヴェン、ワーグナーという全欧州的な「神」級の
>突出した大物の業績に多くを負っているというわけだ。
>W杯でスーパースターを出した国の選手は、実質2流以下でも
>他国で特別待遇されるのと似ている。
0313名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 05:22:44.91ID:9KkBnGr1勝手に思った
0314名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 07:08:12.46ID:BWs0O+Czでも、例えば
「ブルックナーとマーラーはどっちが凄い?」
のスレタイよりも、ここの
「モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?」
のスレタイの方が盛り上がるような気がする
ブルックナーとマーラーには申し訳ないけれども
0315名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 10:48:08.32ID:XZrMf4kA>モーツァルトもハイドンも、全ヨーロッパ的な存在でなかったことは、
>オタならよく知っているはず
当時の人気と実際の音楽に対する評価は関係ないんじゃないの
権威付けと言うより発掘されたという方が正しいと思う
0316名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 21:33:34.80ID:jscrh1e+NHK Eテレ 2011年10月 1日(土)
放送時間 :午後11:00〜午後11:30(30分)
坂本龍一が講師を務める「音楽の学校」。1つ目のテーマは、モーツァルトやベートーヴェンが活躍した古典派の時代。
計4回にわたって取り上げる。1回目の今回は、古典派の歴史的位置づけと、その音楽的特徴を講義。
またワークショップでは、ソナタ形式の作曲に生徒たちが挑戦する。
坂本龍一による演奏は、ベートーヴェン「月光」。情報満載の番組HPも公開中!
http://www.nhk.or.jp/schola/
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-10-01&ch=31&eid=19889
0317名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 02:18:16.61ID:Vdn7rAq6日本の偏った音楽教育の成果がこれかいw
同じ日本人(?)として恥ずかしい
※ネットには日本人を貶めたい連中の成り済ましも多いらしいけどね
0318名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 11:23:02.23ID:3XXLBR4f0319名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 22:40:13.83ID:K9JUDbS70320名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 00:19:06.52ID:XnQm+gZF0321名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 10:26:41.78ID:SxS6Djne「お前こそベートーヴェンがわかってない」とか言い合っていたが、
下には下がいるんだぞ。
以前も書いたから記憶している人もいるかと思うが、俺の大学の時の自称作曲家のチャイコヲタは、
「モーツァルトの40番は食傷気味で第三楽章のトリオしか聞くところはない」とか
「ベトは音階をなぞっているだけで取るに足りない」とか言いたい放題だった。
モツレクに至っては「煮干し」と冷笑していた。
で、こいつの評価する作曲家といえばヤナーチェク一辺等。
こいつに比べたらそのへんのモツヲタやベトヲタの言い合いなんか可愛いものだろ。
0322名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 14:56:41.60ID:lTSkhNgB0323名無し募集中。。。
2011/10/03(月) 16:16:35.92ID:FlTFmXQH前々スレ辺りでモツはパクリばかりで過大評価第一位とか
煽りまくってた奴はとてもネタとは思えない必死さだったが
0324名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 19:43:38.46ID:ZKYY5+hMまさに楽聖だな。
0325名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 20:58:26.74ID:XnQm+gZFある本には、「聴覚を失った後の方が、研ぎ澄まされた音楽になっていった」
みたいなことが書かれていた記憶がある
0326名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 04:42:32.96ID:u/jRq34G0327名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 05:59:31.04ID:Y9A7mQB/第5番は他の人が演奏したのだっけ?
それで、第6番は未完となってしまった
0328名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 06:00:13.01ID:fUDhfsGd頭の中に音楽を流すことができるって話だぜ
基本的にはコミュニケーション以外はそれ程支障はなかった可能性が高い
(もちろん新作楽器のための音楽を書くのは別だが)
あるいはベトもスメタナのように耳鳴りに悩まされ続けたのだろうか?
0329名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 12:51:16.64ID:1VfrHMUYモーツァルトを聴かせて熟成させた酒はあっても、
ベートーベンを聴かせた酒は聞いたことがない。
よって酵母にさえ届く音楽であるモーツァルトの勝ち。
0330名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 19:15:08.95ID:UOrNM6qYビールはのど越しがよくなったりして。
モーツァルトは聴衆を選ぶ(ワイン)ところがあると思う。
べトは大衆的(ビール)な感じがする。
0332名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 19:56:13.99ID:DmE8y2Yhうちの梅酒と梅干とラッキョウはベートーベン聴いてるわ!
ただ母が好きでかけてるだけだが届いてるはずだw
0333名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 20:28:30.32ID:wpgxqNas「今週の偉人の名言」シリーズが始まった。各週に生まれた偉人の一人の
名言が紹介される内容である。
第1回は、10/3〜9生まれの偉人の中から、ミレーが選ばれ、
「他人を感動させようとするなら、 まず自分が感動せねばならない」
という名言が紹介された。
今後は、
・1/23〜1/29生まれの偉人の中から、モーツァルトが選ばれるか?
・12/12〜18生まれの偉人の中から、ベートーヴェンが選ばれるか?
が興味津々だ。
0334名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 20:39:19.90ID:wpgxqNasモーツァルト
『望みを持とう。でも、多すぎない望みを』
ttp://meigen.shiawasehp.net/m/a-mozart01.html
ベートーヴェン
『憎しみは、それをいだいた人間の上に返ってくる』
ttp://meigen.shiawasehp.net/h/l-beethoven01.html
0335名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 06:21:04.04ID:ZCTTTIOmぐぐるとたくさんヒットする
0336名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 16:31:53.56ID:TQ2oEAqp0337名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 19:09:01.89ID:tcLHYh1N0338名無しの笛の踊り
2011/10/10(月) 23:39:19.65ID:RmosOwii/:.. . : .:::ヽ
. , ‘:.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、’,
. ,’::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ’´… _ゝ’__,. / _,.‐?、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-’´’´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ‘, l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ !
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
ウォンガワロス・アアダメデウス・モーデフォルト[ Wongwals Aadamdews Modefault ]
(韓国 1962年6月10日〜2011年10月)
0339名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 08:52:48.45ID:6YSaaQP90340名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 11:35:24.84ID:FijxVNerキツキツに縛るベト
どちらも気分次第で気持ちいい
0341名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 19:32:55.31ID:kKx5DfIN石田譲二は別ですぜ、ベト博士。
0342名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 19:34:12.11ID:kKx5DfIN高千春も別ですぜ、ベト博士。
0343名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 20:36:10.71ID:rs005tsN0344名無しの笛の踊り
2011/10/12(水) 22:43:27.83ID:P0qOkYQAかっこええわ
0345名無しの笛の踊り
2011/10/13(木) 22:53:35.39ID:hk8E6+FZずいぶんややこしい
0346名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 01:39:06.44ID:0Qruel+Sそんなものでしょう
0347名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 05:46:00.75ID:fdbYtSWdモーツァルトの名言に、こんなものもあった
「音楽は、決して不快感を与えてはなりません。楽しみを与える、
つまり常に”音楽”でなくてはなりません」
0348名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 14:44:35.32ID:W3S85M9A「人間の声はもともとビブラートがかかっているから、この上さらにビブラートを
かける必要はないんだ」
とすると、モーツァルトの歌はビブラートをかけないで歌うのが正解ということだな。
0349名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 15:16:26.88ID:Rw4EvKWK0350名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 17:12:40.67ID:svYxVcBe0351名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 18:25:27.17ID:3r6zslE40352名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 18:35:24.44ID:svYxVcBe0354名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 21:18:25.24ID:fdbYtSWd「モーツァルト」という金融商品があった
http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fixeddep/new/
0356名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:02:30.17ID:Jg4IlkkE0357名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 00:40:16.09ID:zZSbKwpuどうして「ビブラートをかけない」という解釈になるのか不思議
>>355の解釈を聞かせて貰おうか
0358ベートーヴェン
2011/10/22(土) 01:44:42.87ID:Qd6uUD6H0359355
2011/10/22(土) 02:40:08.39ID:POn0dKMG過剰の件が意味わかんないだけ。
0360名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 04:17:01.19ID:qH5TXGEdってことは読解力不足、または>>350に該当、または本人乙
0361355
2011/10/22(土) 05:09:29.30ID:POn0dKMG0362名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 05:15:32.21ID:qH5TXGEd0363355
2011/10/22(土) 05:20:37.24ID:YuTB1+bX0364355
2011/10/22(土) 05:22:04.85ID:YuTB1+bX0365名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 06:33:02.10ID:zi3vMuP/0366名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 06:42:13.17ID:bK238ij5「ご主人さま、マカロニチーズが出来ましたよ!」
以下・・・・・・(ry
有名な肖像画に続く
http://www.ri.kunitachi.ac.jp/lvb/photo1.jpg
0367名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 06:44:02.46ID:bK238ij5http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1152438121
0368名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 06:49:44.05ID:muvxgb4qスコラ 坂本龍一 音楽の学校 <新>「古典派」
NHK Eテレ 2011年10月22日(土)
放送時間 :午後11:00〜午後11:30(30分)
第4回 「ベートーヴェン 対立し和解する音楽」
古典派を磨き上げたベートーヴェンを解析。
エネルギーに満ちた民衆のための音楽の魅力に迫る。
ワークショップでは、生徒たちがソナタ形式の作曲に挑戦。
0369名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 07:14:15.36ID:muvxgb4qモーツァルト:メタボ
ベートーヴェン:筋肉質で、がっしりとした体格
ttp://www.iinaa1.net/index/mus24.html
ttp://www.iinaa1.net/index/mus26.html
0370名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 10:21:50.87ID:WfvtPM+K0371名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 13:29:33.10ID:k7XyXfAyのはかなり美化していてる気がする。個人的には>>366が実像に近いのではないかと
思っている。モーツァルトは肖像画がどれもこれもマンガみたいな感じのが多くていまいち
実像のイメージがわかない。モーツァルトの時代には写実的に描く画家はいなかったのかと
小一時間…。
0372名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 18:25:35.15ID:muvxgb4qhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013JZ5RU
のベートーヴェンの肖像画は、正直キモイと思う。
音楽そのものは、凄いと思うけど。
0373名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 22:50:44.10ID:MXZfV0VQあの有名な作品がコンスタンツェも一番似てるって言ってたんだよね。
死ぬ三年前の1788年頃の作品と言われてる。全く太ってない。
0375名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 10:44:13.39ID:66SiRfPV0376名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 15:50:35.35ID:VCrK/mwY0377名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 15:57:38.16ID:kpWz7N300378名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 16:21:03.54ID:cnIz0k1a0379名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 16:21:48.67ID:gvDBqC3F0380名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 19:20:08.21ID:CGNvRN29ラフマニノフはのっぽだ
安心しろw
0382名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 23:23:09.90ID:rU4/ut9x0384名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 05:43:34.44ID:or1PzuOf個人的には、二人とも150cm台前半ということはないと勝手に思っている
あまり低身長で手が小さすぎると、ピアノ演奏が大変そうだから
0385名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 06:48:42.40ID:Ow3XhFyb0386名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 07:29:57.19ID:ycY1IYF9時代の要求に応えたという側面があるんだけどね
0387名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 11:14:34.69ID:Ip5hx8Ntそういう感想って初めて聞いた、なるほど〜。
0389名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 15:06:12.45ID:69/3y3rdベートーヴェンの直系の子孫もいない。
さびしいかぎりだ。
バッハの直系ならまだいるかな?
0390名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 17:35:23.51ID:fWbJ1Ox30391名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 20:45:41.25ID:AzMpCe+F0392名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 20:50:26.27ID:AzMpCe+F0393名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 22:47:40.10ID:QdMXNZj20394名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:18:05.51ID:EsXsFi3/0395名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 07:58:25.99ID:OIkEUxEZ未婚でも浮気でもいいから子供を1000人くらい作っておけば現代でも少しは直系の子孫が存在したろうに。
天才なんだから子作りも凡人よりはるかにたくさんできるだろ。
0396名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 22:56:08.17ID:WgXFVu2w運命では確か「ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!ジャン!」とやるからね。
そこまでやるかとオモタ
0397名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:55:56.49ID:FFdkXl3y0398名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 01:39:04.62ID:XvJkLm110399名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 03:03:42.01ID:ZbiZQFCz他にもリヒテルを聴くかもしれない。
0400名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 08:29:05.05ID:gnFREuVg0401名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 19:24:34.37ID:ZbiZQFCz0402名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 03:43:49.97ID:x/oV34xN音楽はピアノ曲だけで精一杯。
文章とCGとPGもやんなきゃいけないからな。
0403名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 04:06:25.79ID:kixCZtD40404名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 13:00:39.37ID:YnY6ip0Y聞けると思ってないから安心しろ
0405名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 20:51:50.91ID:AdW/vpLd何にもしないでヨロシ
0407名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 22:26:47.46ID:Iv0hKdFA19世紀の音楽よりも遥かに現代的に聴こえる
なぜかジャズに似た所がある
魔笛の序曲を聴いて驚いた
オーケストラがビッグバンドみたいにバウンドしている
あんなサウンドはクラシックでいままで聴いたことがなかった
だからクラシックのはずなのに全然クラシックじゃないというヘンテコな存在
ベートーベンもワーグナーも見事にドイツ音楽のワクにはまっている
しかしヴォルフガングだけは既成のワクにはまらない
あらゆるワクをすり抜けてしまう超常識的な存在だ
0408名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 22:33:41.29ID:foQkYQPdどんな意味だろう?
0409名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 22:47:18.47ID:AdW/vpLd0410名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 23:07:59.94ID:Iv0hKdFAなぜかと言えば本当の意味でユニークだから
むしろ彼自身の曲同士を比較する方が面白い
たとえば40番のシンフォニーの第一楽章
あれはどこから発想したものか
先行作品がなかったのはまず間違いないと思われる
彼自身の曲で何か似た物が見つかるだろうか
ところが無いんですネこれが
もしかしたらと思われるのがバリで書いたAマイナーのピアノソナタ
はっきり言ってメロディーが似ている訳じゃない
しかし雰囲気がそこはかとなく似ている気がする
手際の鮮やかさは比べてもいいかもとソコハカトナク思います
0411名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 23:34:31.06ID:qWTq06u60412名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 23:48:29.90ID:Iv0hKdFA彼はほぼオールマイティーと言って間違いない
なにしろコンチェルトとオペラの最高峰をほぼ同時に書き上げてますから
Cマイナーのピアノコンチェルトの次がフィガロなんですから
この二つの作品がどれだけ凄いか知っていればこれがどれくらい破格な事か分かりますよね
およそ有り得ない筈の奇跡的な離れ業をあっさり決めてしまうのがモーツァルトの特異な所です
0413名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 00:07:39.56ID:5EZD3MS/お口をあててお尻をなめなさい
0414名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 00:44:28.10ID:66UTD8Tv音楽の勢いの良さそして信じられないほどの完全な構成
ブラームスもワーグナーも互いの仲の悪さを差し置いてここだけは意見が一致してますね
しかしそれ以上に私が感嘆したのが4幕のフィナーレそれも最後の伯爵と伯爵夫人の応答のメロディー
ここはもう分析する事が無意味に思われます
ただ涙しか出てこない
全く何たる音楽か こんな曲が書ける人間はもう普通の人間じゃない
音楽の力があまりにも強力なので言葉自体が蒸発してしまう
要するにもう台本自体がどうでも良くなってきます
モーツァルトがここで成し遂げた事はオペラ史上でも非常に特異な成果だと思われます
つまり音楽と台本との比重が変わりオペラが全く新しい段階に入ったのではないか
現にオペラハウスのレパートリーはほぼ彼以後の作品で占められています
彼こそ意図せざる革命家でありまたヨーロッパ音楽の巨大な分水嶺ではないかと思います
0415名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 00:58:55.28ID:5EZD3MS/0416名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 00:59:39.40ID:ro5T8zL4バッハから後退させたと思う。
0417名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 01:04:28.79ID:I9MoawCWこれはこれは釣り人さん、ごきげんよう!
ベッドにとびきりでかいウンコをして、おやすみなさい!
0419名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 11:42:27.04ID:Ng160nMH0420名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 15:50:36.38ID:HuDrBzuR0421名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 19:18:54.49ID:66UTD8Tv最も大規模なのはオペラ
オペラで頂点を極めてこそ大作曲家と言えるだろう
普通5大オペラ作曲家として名があがるのが
ベルディー プッチーニ ワーグナー リヒャルトシュトラウス モーツァルト といった面々
誰でも気付くのはモーツァルトのみが18世紀でありしかもオペラ専門家でないと言う事
ドイツチェオーパーはまさしく彼から始まっている
ホペラブッファも彼が極めた形式と言える
今日のスタンダーズは彼から始まっている
彼以前の作品が上演される事は音楽祭など以外にはほとんどない
つまり彼こそがオペラ史上最も大きな分水嶺と言える
ところがこうした見方で器楽も見てみると似たような事情が浮かび上がって来る
ピアノコンチェルト 管楽器の為のコンチェルト バイオリンコンチェルト セレナーデやディベルティメント
舞曲や行進曲 管楽器の為の室内楽 ピアノソナタ バイオリンソナタ コンサートアリア さらにシンフォニー
こういったジャンルのほとんどで演奏されるのはモーツァルト以降の作品である
シンフォニーはパパハイドンがいるじゃないかと言われるかもしれないが
実際にはハイドンの作品で現在主に取り上げられるのはモーツァルト死後の時代に限られる
実は彼から重大な影響を受けたのはベートーベンに限らず他ならぬハイドンもそうだった
音楽史上これほど際立った存在があるだろうか
0422名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 19:24:27.83ID:nKQEIl7J0424名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 20:31:04.94ID:66UTD8Tv最高に繊細で透明で有りながら同時に大胆でダイナミックかつ深遠な音楽
最も端的な例はドンジョバンニやグランパルティータに見られる
あれほど水際立った鮮やかな音楽があるだろうか
舞台上の立体感も驚くべき水準にある
複数の登場人物を同時に動かす手際の鮮やかさはワーグナーすら及ばないのではないか
深くて純粋で透明な響き
これこそモーツァルトの達成した奇跡と言える
おそらく私の知る限りヨーロッパ音楽の最高峰と言えるのではないか
0425名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 20:52:28.86ID:WIl9yMGYおっしゃることは分かりますが
このスレでは釣り煽り扱いされるのがオチなので
モツ総合スレに書かれた方が良いかもしれません
0426名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 21:31:51.60ID:66UTD8Tvその伝で行くならさしずめ モーツァルト イズ ミュージック といった所か
彼の音楽は実際驚くほどに現代的である
重厚長大な響きは19世紀の通弊だが彼には全く無縁だ
彼が壮大な音楽を書かなかった訳ではない
やり方が極めて独特でロマン派よりも遥かに簡潔かつ直裁的なだけである
いかに素早く核心に飛び込むべきかがわかっていた
その最も聡明な例がドンジョバンニの冒頭である
レポレロの独白の直後にいきなりクライマックスに突入する
ここの鮮やかさは誰もが賛嘆するだろう
深さと簡潔さを合わせ持つ驚異的な音楽である
つまり彼は19世紀を飛び越えて現代に繋がる斬新性を持っている
歴史的な偶然なのかも知れないが不思議な現象だ
世の中で最も不思議な音楽家ではないか
0427名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 00:44:27.69ID:aUi+E+efモツスレでお願いします
0428名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 00:57:34.58ID:P8AYkb5uしかもあまりたいしたこと言ってねえw
0430名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 07:54:25.05ID:UoooO6rnしかし実際は、たいしたことない。
0431名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 11:39:59.78ID:W163DJ9M0432名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 11:45:39.04ID:TyuvbGeY0434名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 13:42:03.07ID:UoooO6rn0435名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 13:51:12.13ID:8BsJ+rBe0436名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 14:31:48.72ID:wG5p2mPKドンジョバンニは古典派の最高傑作の一つ
で片付く文章だね
0437名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 21:44:03.89ID:P8AYkb5u世の中で最も不思議な音楽家ではないか
ヨーロッパ音楽の最高峰と言えるのではないか
あらゆるワクをすり抜けてしまう超常識的な存在だ
全く何たる音楽か こんな曲が書ける人間はもう普通の人間じゃない
うぜえw
0438名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 21:57:04.39ID:vwA9uv9hと勉強しても学べないモーツァルトという違いはあるかもしれないね。ベートーベンの
の不協和音は音楽を前進させるための推進力、と坂本教授は言っていたが、
そうした楽曲の作り方など後世の作曲家に与えた影響力という点ではベートーベン
が凄いのかな、と。
0439名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 22:20:18.69ID:IyOwIklI王侯社会から市民社会へのちょうど転換期にあったこと、その中で王侯の生活から
庶民の生活まで知り尽くしていたこと、当時にあってヨーロッパの主要な音楽都市を
くまなく回って各地の音楽を吸収したこと、等は、たしかに前例がないだろうし
後世にもここまで徹底していた例はないのではないか。
勿論、ベートーヴェンもフランス革命後の二転三転する社会の影響は強く受けているが
モーツァルトと比べると地域的にもはるかに限定されていた。
それぞれがそれぞれの個性とマッチして脳力を伸ばしたのだろうけど、
インターナショナルという点ではモーツァルトの方がはるかに強いし、
その分だけ強く特徴付けるものが曖昧なところはあるかもしれないが、
逆にこれがいい意味の多様性につながっているように思う。
0440名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 22:53:03.53ID:zUjUWe/m「あれだけ散漫な構造なのに、あれだけ美しいってのが
モーツァルトの奇跡なんだよね」
と言ってたな
0441名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:08:13.77ID:vwA9uv9h音楽にゃならない。しかし、美しいんだよな、ってな感じ。
0442名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:13:03.22ID:zUjUWe/m「非常に複雑に書かれている」と言っている。
モツを散漫なだけの作曲家ではなく、必要とあらば複雑な曲もかける作曲家と
見なしているわけだ。
念のため。
0443名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:21:39.16ID:uSjvqJYW異論は絶対に認めない。
0444名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:23:31.21ID:P8AYkb5u0445sage
2011/11/04(金) 23:36:34.81ID:Bjox/VFLフェルメール本の販促イベントのようでした。
浅田:シャツが???
全体:話はサイダーを水で割った感じでした。
0446名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:50:43.20ID:yOU6wvTf0447名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:53:03.06ID:IyOwIklI自分から聴きに行けばいくらでも答えてくれる音楽だと思うよ。
昔はオレもそうだったからわかる。
0448名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:55:26.89ID:vh3E3lxw今までモツ舐めてた自分をちょっぴり責めたw
0449名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 00:17:09.97ID:DieP/vGlオナニーしない奴と一緒。
0450名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 04:38:10.05ID:sX6M4Khlなんだこいつら
0451名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 05:03:13.16ID:TaJlo3lPしかし言ってることが似たりよったりなのはおそらく有名な批評家の言をコピペしているだけだからだろう
0452名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 05:17:12.31ID:sQjCsLL6少数が必死になってるだけということの表れだろう
0453名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 05:54:35.88ID:3xWlw16Rヨーゼフ2世があと3年くらい長生きしてくれれば、円熟期のモーツァルトはもっとオペラを
作ったかもしれない。その次のレオポルト二世はチマローザの才能を見抜く力がありながら
なぜかモーツァルトをあまり使わなかった。
0455名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 12:06:15.90ID:vTkITCVdモーツァルト自身は貴族ではないし、心が通っていない。
しかし美しく魅力的にしようと作れている。
0456名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 12:09:22.36ID:TLqbJ0x4交響曲だけではなく、ピアノ協奏曲も改革した
0457名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 23:27:20.14ID:oMGxPnuaピアノコンチェルト27番第2楽章冒頭、ピアノがまず単純なフレーズを奏でる
次いでホルンが合いの手を入れオーケストラが最初のフレーズを復唱する
ここを聴いて完全にまいってしまった
彼は瞬間的に閃くのだ
回りくどい事は一切しない
同じような瞬間がフィガロにもある
4幕のフィナーレその最後、伯爵と夫人との呼びかけと応答
ここも単純にして驚異的なメロディーが登場する
フィガロ全体を規定してしまう位決定的な場面だ
ここまで単純にして透明な音楽は彼以前には聴いた事がない
やはり何か特別な現象に思える
0458名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 23:29:34.06ID:059s3FXQ0459名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 23:56:33.54ID:oMGxPnua例えばエルビナ マディガン コンチェルト これはアンダンテが有名過ぎて第一楽章が目立たない珍しい例だが
そのアレグロでドレミファソラシドをただ並べただけのフレーズが何度か登場する
余りにも単純過ぎてテクニックとさえ言えないにもかかわらず実に効果的に響く
あたかも地球が回転する様な音に聞こえる
宇宙的なイメージだ
0460名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 00:27:56.71ID:ExJ8K/mm麻疹みたいなもので大抵の人がかかる音楽だが中でも 魔の炎の音楽 が好きだった
しかし ドン ジョバンニ の附点音符付リズムの方がもっと気に入った
どうもワーグナーにはまる人とモーツァルトにはまる人とイタリアオペラにはまる人と分かれるのではないか
気質か感性の差が出るような気がする
0461名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 00:30:11.31ID:xLPSV6il案外すきなんだよね。
ピアノ協奏曲第3番とかピアノソナタ第19番、20番とかね
どうしてか、ほほえましく思えちゃうんだよね。
0462名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 00:43:51.23ID:uII1ZPjv交響曲2番まではモツの影響が濃厚です。
三番ではそれが破けて自分がやりたいことをやったらどこまでもいけることが
わかってつきすすんだ。
0463名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 00:59:55.01ID:ExJ8K/mmベートーベンもワーグナーも頭堅すぎ
だからコジのトリッキーなワナに引っ掛かる
二番煎じじゃなくてそう見せているだけなのだ
実はフィガロとコジは全く違う作品だ
片方がコメディーならもう片方はパロディーである
騙しこそが主題であり見せかけと真実が同じ重みを持たされている
不思議の国のアリス 鏡の国のアリスの様な作品なのだ
登場人物も最初は役割が分かっている
途中からまるで分からなくなる
これは演技なのか真情なのか
劇中劇を舞台化した物としては最も見事な作品だろう
0464名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 01:25:48.14ID:ExJ8K/mm彼に比べるとベートーベンもワーグナーも人が良すぎる
だから絵空事にこだわって雲の上の作品になってしまう
ジョバンニやアルフォンゾの悪魔的な閃き
彼らに書けるか
音楽の冗談 に見られる底意地の悪さが発揮できるか
これが彼らの限界だ
リアリティーこそがモーツァルトの最大の武器であり最も恐ろしい所だ
彼の音楽は誤魔化しが効かない
批評する人間が逆に批評されてしまう
そういう恐ろしさがある
0465名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 04:09:05.57ID:fbbFwRuz0466名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 07:02:25.20ID:LVeVSVUiベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番もモーツァルトの影響をかなり
受けているかもしれないけれども、やっぱり第2番の方がモーツァルト色が
ずっと強いと思う
0467名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 08:40:43.75ID:EeuuEQfA0468名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 10:12:22.61ID:nq7vzI8Mピアノ協奏曲27曲とピアノソナタ27番まででするといい。
ベトの中期までより、モツの20番・24番の方が
上のような気がするなぁ。
0469名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 18:26:01.57ID:vt/o770Lいや、大したことじゃないんだが、467のID
0470名無しの笛の踊り
2011/11/06(日) 19:55:30.59ID:O0NnYOWKみたいな事を言ってませんでしたか? 凡人は礼賛するか
理解できないかのどっちかのパターンか。
0472名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 04:33:18.70ID:bDtihKz70473名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 08:42:19.13ID:FBHeYk5aすごいな。
0474名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 09:06:33.87ID:W32QUNc0ごまかしが一切訊かない
0475名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 09:20:48.62ID:Xw1clQdeどこが良いのか。。
0479名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 18:12:42.67ID:mBkB3FGD「のだめ」なんかでもチラリと触れられていたがクラ界の最大の問題は観客の現象
このままやっていてもジリヒンに成るほかない状況
はっきり言えば殆どのオーケストラが消滅してしまう可能性が高い
ユーロの危機は深刻、もはや仙人のオーケストラなどと呑気な事を言える現況じゃない
19世紀的な重厚長大な作品は骨董品扱いされかねない
小編成で威力を発揮する作品でないと実演されにくくなる
オペラでいつも思うのがアホな演出ブザマな舞台など無い方がマシだと言うこと
いっそカラオケのコンサート形式でやったらどうか
大オケも合唱団も不要、独唱者のみホールに立てば十分
このやり方でも名演奏は可能なはず
コジならたった6人で成立する
これならU2にも対抗できる
もちろん美形と美声を揃えて大観衆にアピール
スクリーンも使いCGやらスモークやらハデにやらかそう
音楽に本物の力があるなら魅了できる筈
0480名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 18:13:18.81ID:85OiXs6D批判するの簡単だ、ただそれを書けばいいだけだからな
馬鹿でも出来る。
そして自分が批判されたくないものだから、自分の好みは言わない。
0481名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 19:19:55.79ID:klZlLkfv景気次第じゃない?
クラシック音楽自体は普遍的な魅力を持っているんだから
余程のことがない限り消滅することは無いと思うよ
確かにお金の掛かる大編成は録音・録画でしか楽しめなくなる可能性はあるけど
スクリーンやらネット中継やらを駆使するのはいいかもね
0482474
2011/11/07(月) 20:59:10.08ID:W32QUNc0ブルマラタコはごまかしやすい
ドボチャイも結構雰囲気でいける気がする
モーツァルトは譜面ヅラは簡単だが、アマがやると味も素っ気もない演奏になる。
プロとアマの実力差がはっきり分かる。
0483名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 22:44:10.27ID:wFKPJyo9木管が良く聴こえてその絶妙なハーモニーが聴こえるとこれに勝る音楽
はないと思う瞬間がある。音数が少ないということは弾き飛ばしがモロ
に出てくるから難しいのかも。
0484名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 12:11:23.84ID:RmtVXSePベトとモツの人気が逆転したのは20世紀それも第二次大戦後だと思うけど
レコードの普及率と対応してると思うよ
それまでオペラ全曲なんて誰でも聴ける訳じゃなかった
LPの登場が48年、ステレオLPが確か58年だと思う
この頃からオペラに強くてコンチェルトもウインドオーケストラもイケル モツの天下になった
CDが82年、DVDが96年、BDが06年、いまやユーチューブの時代
リアルでユニークな音楽が生き残る
0485名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 13:50:48.66ID:4aR23KSwそれはあるかも知れないね
特に日本の場合は長らくドイツ音楽偏重、器楽音楽偏重が続いたことで
ベト人気を後押しする形だったのが、今では録音・ネットを通じて
多種多様な音楽を気軽に楽しめる環境が整っていった
昔ながらのファンだけが取り残されてる感はある
0486名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 17:01:47.12ID:Lmu+b1A8たぶん、常設ではなく、チェコの寄せ集めオーケストラで、
指揮者は武藤とかいうチェコ在住の日本人、
オールモーツァルトプロだった。
これが、すごく良い演奏だった。
チェコフィル6重奏団がモーツァルトやったときも、響きの美しさと歌いまわしにシビレた。
チェコ人ってモーツァルト得意なのかな?
チェコフィルのベートーヴェンは何か変。
0487名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 17:15:23.05ID:adMSDGnUモーツァルトもプラハに引越せば仕事がもっと増えたかもしれないのに。
0488名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 19:15:22.73ID:l/E8DAMZパナソニックのハイエナジー電池のCMに出てた人たち?
0489名無しの笛の踊り
2011/11/09(水) 01:53:36.11ID:7B7/i32A3分過ぎからの演奏は誰のだろう
http://www.youtube.com/watch?v=5aigbC9UR0g
0490名無しの笛の踊り
2011/11/16(水) 14:58:10.33ID:VWby8dj10491名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 15:39:56.34ID:8vD2Y990モーツァルトの楽しさと元気は、人を救うと思う。
ベートーヴェンからは落ち着きと自信かな。
何か書き込みたくなって書き込んだわ。
0492名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 16:26:54.45ID:cE9U727Eすごく尊く思った
0493名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 13:19:21.69ID:ssPiT9yH0494名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:09:02.69ID:ZmJ9HPAYモツ鍋はモーツァルトよりむしろ偉大という結論が出た。
0496名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 15:00:07.26ID:gJkxdn5/捕え方が鋭いねぇ。
モーツァルトではこうはならないもんね。
0497名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 18:44:27.21ID:yhw/YaCr女に恵まれなかった。
0498名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 21:28:18.65ID:J/Fc7IoEさすがに耳が不自由だとナンパとかやりづらいだろうな。
0499名無しの笛の踊り
2011/11/26(土) 23:59:40.21ID:iKaCIDl1ミッキー吉野とかw
0500名無しの笛の踊り
2011/11/27(日) 15:47:18.41ID:ewA02DRDよりによって第九の楽譜に問題点がたくさんあるのが困る。誰か早く解決してくれ。
0501名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 05:20:09.59ID:hLlNVNm3ベートーヴェン 1、交響曲第九番 2、クロイツェル・ソナタ 3、弦楽四重奏曲第15番
モーツァルト 1、交響曲第40番 2、歌劇「魔笛」 4、ピアノ四重奏曲第2番
となる。この選択に一片の悔いなし。
0503名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 20:03:47.70ID:dww13Fuwとても3つに絞りきれない・・・
何を選択しても、でもあれもいいな、これもいいな、と迷うだろうな
つまりはそういう作曲家なんだ
0504名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 22:59:33.15ID:Ch6TULXX弦楽四重奏曲第15番とピアノ四重奏曲第2番の選択が捻くれてるな
0506名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 12:15:47.51ID:O6IhCluG0507名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 07:15:33.02ID:Vr/n4m+XモツのすべてのCDを売ってしまった。
人生に進歩があれば、また聴く日もくるかもしれない。
しばらくはモツとお別れだ。
0508名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 18:07:53.87ID:npH7ibEU0509名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 20:37:57.65ID:pIYiknNfレクイエムでも聴くとしよう
0510名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 20:19:01.21ID:2zYDN7V9まあ、合唱曲つながりということで無問題。
0511名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 16:57:24.54ID:Ojc8pqb8朝からモツレクは重いな
0512名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 05:33:00.25ID:fTIvKbI0ピアノ協奏曲27番、交響曲41番、協奏交響曲、あたりが朝にふさわしいかな。
ベートーヴェンの場合はなぜか朝は聞かない。聞くとすれば夜になってしまう。
だが、ピアノ協奏曲5番だけは朝から聞きたくなる。
0513名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 22:27:27.45ID:E49HAnxgトレインチャンネルで、ベートーヴェンの名言、キター!!!
「僕の芸術は貧しい人との幸福に捧げられなくてはならない」
http://www.meijishoin.co.jp/news/012685.html
ところが、「ベートーヴェン 名言 貧しい」でぐぐると、
「ぼくの芸術は、貧しい人々の運命を改善するために
捧げられねばならない。」
という、微妙にニュアンスが違うものもヒットした。
ドイツ語の原文を知らないので、実際どんな日本語訳が適切なのか、
よくわからない。
1/23〜1/29生まれの偉人の中から、モーツァルトをぜひ取り上げて
ほしいなあ。そうでないと、このスレ的には面白くない。
0514名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 20:31:11.05ID:pJY8Z1zk個人的には、ベートーヴェンのリズム感が好きです。跳ねた感じがして、クラシックのイメージとはちゃって、お茶目なフレーズもあるし、ノリノリで聞けるもんで好きです。
0515名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 01:37:41.20ID:mS0QNI540517名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 13:24:18.29ID:NSR6drgJ0518名無しの笛の踊り
2011/12/29(木) 13:47:28.44ID:Pqe9IEW00520名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 00:58:49.78ID:+dAmC+vq宗教曲は本来完成してないと意味がないので
0521名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 01:10:56.31ID:uHvbvhj9ピアコンとオペラと宗教曲はモツが圧勝かなぁ?
0522名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 02:27:54.89ID:lxW8xslJ0523名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 09:53:34.92ID:145j+Tx4数だけで判断すれば、交響曲とピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲は
モーツァルトの勝ちだ
0524名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 12:51:16.84ID:k1k92j2Uバッハが女だったら『音楽の母』・・・この方がピンときますね。
音楽の基礎を作った人です。
『楽聖ベートーヴェン』・・・キリスト教では聖者、聖域などおなじみの「聖」・・・「○聖」とは、その世界での最上位を表す言葉です。
『天才モーツァルト』・・・これはわかりますね。
文字通り、天才だったわけですね。
0525名無しの笛の踊り
2011/12/30(金) 20:00:50.49ID:Oy8BVdog0526名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 18:49:32.02ID:e+h9wzny0527名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 19:35:55.58ID:e+h9wznyいつか再生産されたら、ウッドワードの平均律買えるかもな。
ベトの弦四も、ゲヴァントハウス・ボロディン等の全集も聴いてみたいし。
0528名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 19:51:44.13ID:e+h9wzny0529名無しの笛の踊り
2011/12/31(土) 20:09:09.57ID:INLAgI+Bトレインチャンネルでは、ベートーヴェンのストーリーは
「耳が聞こえなくなった」ではなくて「難聴になった」となっていた。
実際のところは、どうだったのだろう?
0530名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 00:04:00.26ID:/sicIDgqそれと、ポップさの追求はまた別の機会ということで、
初期の3作共に、音楽の使い方は似せた方がいいな。
それにしても、クラの楽器編成で
ポップスに負けないように張り合えるのって、
ピアノ・ソロ、弦四、管弦楽 の3つに決まってるよなぁ。
0531名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 00:34:56.26ID:/sicIDgq掲示板もしばらくこれで終わりにするかもしれない。
しばらく終わりにできるといいけどな。
音楽は学習記憶も集中力も大して奪わないから、
やっぱり音楽から離れるなんて考えられないよ。
音楽は素晴らしいなぁ〜。
0532名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 02:58:12.22ID:/sicIDgq自分の生涯に6作発表できるのであれば、それでも問題ないわけだが・・・。
0533名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 23:58:09.78ID:/sicIDgqそんなもん買うぐらいなら、ベトの弦四全集を集めたほうがましだ。
急に俺も覚醒したよ。
0534名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 00:41:15.60ID:sqYj96OTピアノ曲と違って、駄作が少ないからな。ソナチネもないし。
0535名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 01:30:02.74ID:Tet1WR9q0536名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 01:59:02.02ID:sqYj96OT続く3作でまずジャズ、その後エレキギター系だな。
時代を追う形の音楽ジャンルで、楽器編成で分ける。
一緒にするのは、各種エロゲ・ギャルゲを参考にした新規BGMだ。
生涯に6作は作れる気でいるよ。
0537名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 12:33:07.11ID:sqYj96OTまだどうなるかわからん。
0538名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 23:37:43.68ID:GOBznGlYモーツァルト→プラハ
ベートーヴェン→ヴァイオリン協奏曲
なぜか新年は明るい曲が聴きたくなる。
0539名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 23:41:26.32ID:IX7Rot72ベートーヴェンは、まだ聴いていない
0540名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 06:45:11.60ID:46jnDPz50541名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 07:42:17.74ID:46jnDPz50542名無しの笛の踊り
2012/01/04(水) 09:07:05.60ID:46jnDPz5ブレンデルの全集より上ってのは、間違いだな。
0543名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 22:00:34.88ID:eTLm7qmPモーツァルト ピアノ協奏曲第20番&第23番
vs
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番&第4番
でどうよ
いずれにしても、
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番&第3番
には勝てる?
0544名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 19:09:15.29ID:5UXA81jf0545名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 23:43:54.16ID:npMXrNMg0546名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 01:06:55.58ID:qiZPIYvM0547名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 03:31:24.36ID:jBeBEbnuなんとなく・・
0548名無しの笛の踊り
2012/01/11(水) 05:36:30.83ID:hOs4Xto4交響曲第39番、第40番、第41番
ピアノ協奏曲第20番、第23番、第27番
vs
ベートーヴェン
交響曲第3番、第5番、第7番
ピアノ協奏曲第3番、第4番、第5番
0549名無しの笛の踊り
2012/01/12(木) 02:40:14.30ID:qOa9SjPZ芸術家全体でトップだからね
0551名無しの笛の踊り
2012/01/12(木) 22:00:15.04ID:MV14fQhTだが、息子の写真を見てもその父親の面影を見出すことはできなかった。二人の息子
たちが子孫を残してくれれば、父親そっくりの子孫が生まれたかもしれない。
ワーグナーの子孫は残っていて、長男ヴィーラントは写真によってびっくりするくらい父親に
似た表情を見せる時があった。
そういうことは子孫の絶えたモーツァルトの場合、決して見られることはない。残念だ。実に残念だ。
0552名無しの笛の踊り
2012/01/12(木) 22:41:39.82ID:ycnaRpOa話の流れからすると「リヒャルト・ワーグナーに似た」となるのかなと思ったけど
0553名無しの笛の踊り
2012/01/12(木) 23:28:33.40ID:bYYgN82E>>513
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326323094/
によると、ベートーヴェン自身もお金に困っていたらしい
J・s・Bach
W・A・Mozart
l・v・Beethoven
0554名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 15:46:00.28ID:Fm2Vaekjみたいなくくりで出すより、もっといい方法がある。
悲愴 第2楽章
葬送行進曲 第1楽章
月光 第1楽章
テンペスト 第2楽章
熱情 第2楽章
28番 第1楽章
30番 第3楽章
32番 第2楽章
の組み合わせで、CDを出すといい。
誰かそっち系の仕事してる人とか、創作してる人がいたら、出してみたら?
俺は、クラシック市場はもうダメだと思ってるから、
他の市場で、この組み合わせでサントラを発売するつもりでいるんだ。
ただ20年後ぐらいになりそうなので、
誰かにもっと早く良い仕事して欲しいんだよ。
0555名無しの笛の踊り
2012/01/16(月) 20:24:09.33ID:QGok/eD4クラシック音楽を聴くのは、夜遅く疲れているときより、
朝一番の方がいいみたい
0556名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 15:30:40.45ID:AjSoDLTY0557名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 20:52:50.55ID:GCfoTdrwトレインチャンネルで、モーツァルトの名言、キター!!!
「私たちの財産、それは私たちの頭の中にあります」
http://www.meijishoin.co.jp/news/n3485.html
モーツァルトは、音楽の才能はあったけれども、世渡りの
才能がなくて苦労した、といったストーリーが紹介された
トレインチャンネルの偉人の名言で取り上げられた作曲家は、
おそらく今のところ、モーツァルトとベートーヴェンだけ
それにしても、両者とも、取り上げられた名言は、
お金に関係あるものだった
0558名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 23:47:13.17ID:kNmHD5fF0559名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 05:26:18.40ID:hLQmSd0Rお金になる曲を書くか、それとも自分の書きたい曲を書くか、
といった葛藤が大なり小なりあったに違いない
0560名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 12:21:46.91ID:n2HlZ4b7ベートーヴェンから自分の書きたい曲を書けるようになったと言われている。
0561名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 18:53:14.89ID:IeIUoUyBモーツァルトも、ピアノ協奏曲20番とかドン・ジョヴァンニなどは
かなり書きたいように書いてるような気はするけどね。
実際、ウィーンでは評判悪くてあまり受けなかったんだと思う。
ウィーンでの人気が凋落して後の作品には意外に多いかもよ。
0562名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 18:10:18.46ID:V02YWiNLモーツァルトの交響曲第39番も、自分のために書いたっぽい
http://diamond.jp/articles/-/15856
0563名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 20:55:53.40ID:A3K4rER7コシ・ファン・トゥッテだろうなぁ。
「人間とは心変わりする生き物である」
「人間とは希望的観測を真実と思い込みがちな生き物である」
というごく当たり前の人間の弱さ・愚かさをそのまま描いてるからね。
なにせ真価が理解されるまでに100年以上を要したわけでもあるし。
0564名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 03:27:57.98ID:ixrLp9W4よく出てくるね。
まあ、モーツァルトとどっちが凄いとかはわからないけど、言葉に出来ない次元でそもそも
世界観が違う気がするなあ。
0565名無しの笛の踊り
2012/02/04(土) 07:48:28.14ID:uakw2uXC作曲したときの年齢を考慮すると、こんな感じで
モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 vs ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番
モーツァルト ピアノ協奏曲第27番 vs ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番
0566名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 13:05:37.92ID:MjngZwZp0567名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 16:46:11.02ID:qEU4tHS+特に管楽器の使い方の違いは歴然としている
両者の曲がコンサートに同時に載った時は音量や響きの違いに
驚愕したことが何度もある
0568名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 21:00:35.86ID:oGj92bIr0569名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 00:47:10.60ID:q4b7tnuS0570名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 19:56:40.33ID:YG5k+jkb益川「バッハ、ベートーベン、バルトークですね。モーツァルトは嫌いです。
モーツァルトは「天才」ではなくて「天才的」なの。だから嫌いなの。
つまり、やりっぱなしで推敲していないんです。音楽家に言うと「そんなことは
ない」って言われるかもしれないけど、僕にはそう聞こえる。」
山中「先生のお考えになる天才というのは、思いつきだけでなく、ちゃんと
推敲もできる人とといことですか」
益川「そうそう。ベートーベンもそうでしょ。非常にいいメロディーを、
ちゃんと自分で生み出していて、それをさらに推敲しているわけ。
その点、モーツァルトは自分の中に思いついたメロディーに酔っているだけ、
という気がしますね」
0571名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 21:08:54.17ID:UpGpx4iw0573名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 21:27:45.70ID:H47olrZc0574名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 21:28:18.06ID:UpGpx4iw0575名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 21:35:07.79ID:E/NttyfO一分の隙もない音楽が出来上がるとは思えないけどなあ。
と凡人は思うんですが。
0576名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 23:26:36.49ID:UpGpx4iw0577名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 23:46:23.69ID:1+bF+FvBバッハ(やヘンデル、テレマン)の方がモツよりもはるかに早書きで
チマチマと推敲なんてしていなかっただろ
そうでないと生涯で2000とも3000とも云われている数の作品は作れない
なんせプロの写譜屋よりも早く譜面に書きつけていたそうだからな
0578名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 23:51:33.94ID:1+bF+FvBモツは努力家だよ
夜更かししてかなり勉強に勤しんでいた
作品は何度も推敲したに決まっている
益川はばかだな
0579名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 00:46:49.32ID:Bi622cL2それだけのことだ
0580名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 01:01:09.00ID:IyRVisxo個人的には精巧な均整美に魅力を感じる
0581名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 04:40:47.40ID:QjR6x3Caいくつかの曲にはスケッチや推敲を重ねたことを窺わせる断片も残ってるらしいね
また作曲中モツは部屋中を歩き回って頭の中で練り上げてから一気に書き上げた
という様子をコンタンツェが証言していたと思う
0582名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 07:07:08.03ID:QQZD/Brk推敲を重ねたわけじゃないんじゃないの
0583名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 14:43:51.46ID:QjR6x3Ca古典派形式は徐々に完成度を高めていったのであって
最初から出来上がってたなんてことはない
古典派30〜50年間は古典派形式の歴史ともいえる
0584名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 14:57:21.39ID:V+iQy548お前恥ずかしいからもうクラ板には来ない方がいいwww
0585名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 15:37:15.69ID:5676Q7OVおいおい、仮にも学者ならばちゃんと調べろよ。
モーツァルトだって書き直しはあるぞ。推敲だってやってる。
やっぱり学者というのは専門バカなのかなあ。
0586名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 18:16:32.67ID:W7xWO9UK益川は、モツはもちろん、ベトのいい聴き手とも言えないな
0587名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 18:23:01.47ID:uMIA9e2Bって思ったのを思い出したよ
もちろんいろいろ聴いてすぐに覆されたけどね
0588名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 20:23:37.41ID:kcDeKh0vヴァイオリン・ソナタが好きだって言っていた。
かなりの通かもしれないね。
0589名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 21:50:23.28ID:5676Q7OV0590名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 21:59:01.64ID:UJqR6vH9モーツァルト、ベートーヴェンのどの曲が好きだといえば、センスがよくないと言われる?
0591名無しの笛の踊り
2012/02/15(水) 22:56:34.54ID:kcDeKh0v言ってないからセンスあるとは思えないってことなんじゃないか?
0593名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 05:42:36.55ID:bSG7FsXiでは、>>590の質問に対して、いわゆるステレオタイプと反する曲
(どの曲だ?)が好きだといえば、センスがよいと言われる?
0594名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 06:00:16.71ID:29+Diuq0まあそれを言っちゃあなんだってそうだけどね。
逆に欧米でも、モーツァルトは21世紀以降の音楽にはなんの影響も与えていない。
もはや神格化するのはやめて、他の音楽を演奏するべき。
なんて言ってる演奏家や作曲家もいたよ。
またアインシュタインは、音楽に関してはアマチュアで、ヴァイオリンをたしなむ程度だったんだから、
彼の音楽への評価は「アマチュアの評価」だと考えなければいけない。
つまり、2ちゃんのアマチュア音楽家の評価と、さして変わらないんだよ。
本質はね。社会的評価やその他の才能が付随してくると、なんだか大きなものに見えてしまうけどね。
あ、俺はモーツァルトはすごいと思うよ。
アインシュタインが好きだったからすごい、ってのは変だってだけ。
0595名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 08:51:19.01ID:B7hrCmHX0597名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 14:02:18.56ID:29+Diuq0益川って、どっかの音楽学者かと思ったら、あの物理学者の益川か。
じゃあ同じことやな。アマチュアの意見でしかないだろう。
0598名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 14:11:55.69ID:221ajwJtお前アインシュタインの著者読んだことある?
あれと同じレベルの発言を2 ch住人がやってると思うわけ?
アマチュアにもレベルの違いがあることを認めないと恥かくぞw
0599名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 14:38:23.64ID:4MV3+iRQ0600名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 14:39:04.74ID:4MV3+iRQ0601名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 14:50:56.06ID:29+Diuq0すまんなあ。言葉足らずで。
どんなに感性が鋭く、学識が深い人でも、人それぞれで意見は異なってくるから、
結局偉人にしろ他人の意見でしかない。と言いたいんだよ。
「それを言っちゃあなんだってそう」ってのは、他の偉人がモーツァルトをけなしている例なんてたくさんあるし、
他のどんな作曲家でも、それを支持する偉人がいるでしょう。ってことよ。
シチェドリンなんかはモーツァルトは特別視されているが、決して特別な存在などではない。とか言ってたしな。
でもシチェドリンが言っているからすごい、それは本当だ、とほんとに言えるのかと。
同じ分野の専門家同士でも、評価ってのは全く分かれたりするわけでしょ。
そういったとき、最後は自分の意見と自分の感性でしかないんだよ。
いちいち偉人の話を持ち出して、自分の意見に箔を付けるってのは、なんだかうさんくさいだよ。
自分の好きな芸術家がなぜ、どのようにすごいのかは、自分の言葉だけで語れば十分なんだよ。
その好きな芸術家を支持する偉人も、批判する偉人もたくさんいるんだよ。
前者は自分の勇気付けてくれる材料にはなれど、他人を説得する材料になどならん。
0602名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 15:30:55.19ID:221ajwJt言葉足らずも何も、当たり前のことをわざわざ長々と説明ご苦労さん
もちろんあなたが自分に言い聞かせてるんですよね
0603名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 15:48:43.47ID:4KMt4B9Eそれに対する自戒の意味もあっての言葉でしょう
モツが特別視されてるっていうのもアンチ目線の被害妄想じゃないかねえ?
バッハやベトとモツの違いって実はアンチの必死さだと思う
0604名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 20:13:00.63ID:Fbrflqv8モツヲタの必死さが痛いw
0605名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 20:59:27.86ID:4KMt4B9E煽り大成功でヨカッタネ
正確には、物理学者が嫌いと言った内容をモツオタを釣る為に
アンチさんがわざわざ書き起こしてレスした、でしょ
しかも反論を封じようとして自爆したように見える
0608名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 21:34:32.60ID:da+iBh4k完全に後れを取っていたドイツが自国の器楽中心の音楽を
「クラシック」と呼んだのが元々の意味だからねぇ。
0609名無しの笛の踊り
2012/02/16(木) 22:17:39.73ID:PIBRlwiY0610名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 00:43:58.21ID:h4vLkq0t被害妄想も何も2chで一番アンチが活発なのはどう見てもモツ
一大勢力だから煽り甲斐があるのは分かるが必死過ぎて引く時がある
0611名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 01:01:30.30ID:ditoTWy8あんた新参だろ?
新参は過去スレに一通り目を通すのが一応マナーらしいぞ
他の板では「ニワカは半年ROMっとけ」で終わりだがクラ板はそこまでは言わない
0612名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 01:22:07.02ID:QNMhrgUr0613名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 02:06:13.67ID:ditoTWy8いつもどっちが先に仕掛けてるか
も、ちゃんと理解できましたか?
0614名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 03:11:13.87ID:HFlQf5T+信者とアンチがバランス的に同等なのはどこの世界でも一緒だよ
外から見れば子供でも解る当たり前の事実が当事者同士には絶対に解らず
煽り合いを激化させるのも一緒だなw
0615名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 05:04:51.11ID:K50jVs26アンチもそんなに沸かなかったのにね。
なんともはや。。マスコミうざいな。
0616名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 17:48:26.91ID:ditoTWy8そんなに自己を正当化してまでアンチ・ネガキャンをするのもご苦労だね
俺みたいにどの作曲家もこよなく平等に愛聴する人間には理解できない世界だなあ
0617名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 19:41:19.10ID:HFlQf5T+実は何も愛していないのに等しいことに気づかなければいけない
0618名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 20:35:50.31ID:ditoTWy8クラシックもジャズもポップスも何でも分け隔てなく楽しんだ者勝ちだよ
0619名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 20:40:26.45ID:0jhAToca「どの作曲家もこよなく平等に愛聴する」とは違うんじゃない?
0620名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 20:41:57.56ID:wuGpDRme何かしら「こだわりがある曲」の1つや2つあるのでは?
0621名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 21:30:28.80ID:ditoTWy8専門バカじゃなければクラシックを聴いたり語る資格がないとでも?
0622名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 22:34:26.41ID:QNMhrgUr楽しめないから聴かない、聴きたくない、ということはあると思うけど。
0623名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 23:15:06.42ID:HFlQf5T+誰もあなたにクラシックを聴いたり語る資格がないと一言も言っていない
そう考えてしまうあなたの心の狭さは問題だが。
0624名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 23:47:18.98ID:ditoTWy8誰にでも好き嫌いや自分の中での評価はあるだろうけど
世間の評価と食い違うから上げ下げしようなんて考えなくていいじゃない
自分たちはそうしてないって思うんだったら残念ながら客観視できてないですね
0626名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 00:23:18.12ID:5G6mivDsだれもそうしてないなんて言ってないだろw
お前たちを馬鹿にするためのスレなんで勝手に仕切らないでくれ
0627名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 08:27:55.03ID:rf3ft8fvたいしたもんだなあ
0628名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 18:52:40.05ID:dX6FCDWOその世界で活動してる益川博士の天才かそうでないかに関する区別は多分通常一般の人間より鋭い
だから博士のコメント動揺したり過剰反応するモーツァルト信者がいるのはある意味当然だろう
しかし真の意味でモーツァルトの音楽を信じているかモーツァルトの音楽に本当に救われたことのある人間にとって
そもそもモーツァルトが天才かそうでないかなど問題にもならない。
モーツァルトが天才じゃないとしてだからなんだというのだろう?
益川博士の言で動揺する人間はモーツァルトの音楽を信じ切れずモーツァルトが天才であることに価値を見出しているのだ
そういう意味で博士のコメントはモーツァルトを聴く人間にとって試金石となっている。
あなたはただモーツァルトの音楽を愛していますか?
それともモーツァルトが天才にであることにその音楽的価値を見出しているだけですか?
0629名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 19:29:57.91ID:QjjOlcxQアルベルト・アインシュタイン
0631名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 20:19:17.07ID:yxFvczgZ俺
0632名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 20:28:48.26ID:FqhLQFPF音楽にゾクゾクしているのか、風邪でゾクゾクしているのか
わからなくなる。
0633名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 04:03:20.39ID:RMXxCJreおれの書き込みには意味があるし、俺はすぐバイトで働ける。
0634名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 11:27:26.23ID:eIOlrHIiそれってアルフレート・アインシュタインの言葉じゃなかったっけ?
0635名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 14:10:06.27ID:Icv5dJYu0636名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 21:12:21.10ID:vO7mTBEF「クラシック音楽」が人を「洗脳」するのは、No problem?
0637名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 22:07:01.20ID:um5BdxZf0638名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 23:14:10.76ID:A9Y8vXF0We cannot despair about mankind
knowing that Mozart was a man. Albert Einstein
0639名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 15:56:26.73ID:sIxWI3x5ステータスを保つこともできない人間には成りたくない
0640名無しの笛の踊り
2012/02/22(水) 11:51:53.96ID:51ziTCYF「綺麗過ぎてツマラン」とか
「いびつ過ぎてどうも好きになれない」とか
0641名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 08:07:55.97ID:3sr3fZdIモーツァルト・・中国人
0642名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 08:09:51.83ID:3sr3fZdIモーツァルト「さーて今日はどの女優で抜こうかな?」
0643名無しの笛の踊り
2012/02/23(木) 22:15:57.74ID:pqMxgzEfもちろんその通りだよ
ただ自分の場合は否定的な意見をいう時にも
「ダメダメだけど、どの点だけは評価する」とか「自分に合わないだけかもしれんが」
みたいにダメ出し一辺倒にならないようにしてるよ
0644名無しの笛の踊り
2012/02/25(土) 15:07:09.57ID:R5Eq3diL自分はこう思うんだけどみんなはどう思う?って感じで意見交換したいんじゃなくて
ある有名人や人種や信者どもがウザイから口撃して憂さ晴らししてるようにしか見えない
0646名無しの笛の踊り
2012/02/26(日) 05:25:41.79ID:ZPsiiW81うらやましいなこんちくしょう。
ベートーヴェンの女性関係についてはあんまり詳細な報告を見たことがないんでわからんのだよな。
0649名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 02:12:16.43ID:DQAwL7sR単純化された機能和声のもとに壮大な作品群を残した、まあ特殊な作曲家といえる。
ユーロバブルにのって拡散されたが、グローバルな多様なモードの広がりのもと、いまや
世界遺産といえる。
0650名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 00:08:17.20ID:t3xZuwQj早死にというハンデ付き
0651名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 00:23:34.56ID:wBUzvAgNモーツァルトという天使とベートーヴェンという現人神が現れた。
天使の悲しみはより美しく輝いていたが、人間の卑俗な苦しみは現人神がより深く表現した。
0652名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 00:47:44.40ID:Zec8QfF10653名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 11:41:48.83ID:oMcAXm3lもーより秀でてるジャンルは
その点もーはオールラウンダーだからなぁ
0654名無しの笛の踊り
2012/03/07(水) 04:52:02.06ID:lT3GMT0U挙げられるな。前者は序曲の冒頭から強烈な音を出すし、続く音楽も強烈過ぎて耐えられない。
一方後者は、何が何だかわからない。「これ何?」ってきいてしまいそう。あれって本当にミサ曲
なのかよ。
0655名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 00:20:38.19ID:U0swiW990656名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 03:49:07.84ID:DXOhvBDa0657名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 05:44:40.98ID:SCvMWw6Sトレインチャンネルの「偉人の名言」に採用された
しかし、ショパンとヴィヴァルディは、採用されなかった
0658名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 06:37:09.08ID:hJGij7ft0659名無しの笛の踊り
2012/03/08(木) 11:40:00.64ID:sjwrfzymどの作品も一筆の修正もなしにサクっと仕上げしかもどれも傑作のモツ
モツの方が凄いかな。
0660名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 02:03:31.16ID:8MWvBaaOベトは20代半ばから徐々に難聴が進んで、40台になってから殆ど聞えない状態になった
またモツは頭の中で作曲を仕上げて後は書くだけの場合が多かったが
全部がそうではなく、一部の曲はかなりの修正が確認されている
まあどっちも凄いことに変わりはない
0661名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 05:39:52.57ID:8IA0XcHGベートーヴェンのピアノ協奏曲が40代以降ゼロなのは、
難聴の影響もあるのだろうか
0662名無しの笛の踊り
2012/03/19(月) 22:13:11.90ID:Qd7Syxas「魔笛の二重唱「恋を知るほどのものには」における小節線の変更」
について書かれた↓が一例として面白いよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~rb5h-ngc/j/k620-7.htm
0664名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 05:49:54.38ID:2TQbEgKz何言ってるのか全然わからん。
ここに書いてあることが理解できるようでないといけないのか。
だとしたら俺は永久に無理だわ。
0665名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 07:36:54.82ID:Cj9Vw7f5理解も必要だろうけど、鑑賞して楽しむ分にはそういう
話題に触れたり興味を持つだけで充分じゃないかな
0666名無しの笛の踊り
2012/03/20(火) 13:27:49.97ID:Hetf+UF+ことを尊敬してたんだよおおおおおおお嫌いだったらカデンツァも作らんだろおおおおお
0667名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 03:30:02.14ID:A3cMhf/eわかったから落ち着け。
落ち着きたいときに聞く曲は、モーツァルトならピアノ協奏曲第27番。
ベートーヴェンならヴァイオリン・ソナタ「春」だな。
0668名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 12:38:28.96ID:CZjP6DOJ0669名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 18:31:59.66ID:ENHQOM/q0670名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 05:38:33.36ID:8VjXgrDSバッハも採用されなかった
作曲家で採用されたのは、モーツァルトとベートーヴェンだけの模様
0671名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 06:56:56.77ID:gue3mBQA0672名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 07:00:46.74ID:8VjXgrDS0673名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 07:14:48.38ID:gue3mBQA0674名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 20:01:08.96ID:srYZkCL00675名無しの笛の踊り
2012/03/26(月) 21:00:41.97ID:8VjXgrDS>>673はモーツァルトの言葉でもベートーヴェンの言葉でもない
(ピカートの言葉)
0676名無しの笛の踊り
2012/04/13(金) 05:20:42.52ID:DjuIbQYp0677名無しの笛の踊り
2012/04/17(火) 00:29:16.90ID:i8LeXPGHいいのは片手で数えるくらいじゃね?
40/41番一枚とグールドのピアノで一枚
それしかないわ
0678名無しの笛の踊り
2012/04/17(火) 20:05:18.90ID:o3UYE/TJモツはむしろ駄作は少ないだろ、どれも上手に綺麗にまとめているだろ
ヘンデルと同じで天才的なプロデューサーって感じか
ハズレがほとんどないって感じなんだが、鳥肌が立ち震えてしまうほどの感動を受ける作品もない
ベトは駄作って感じの作品はいくつもある、けれど普遍的な感動を喚起する芸術を作った
0679名無しの笛の踊り
2012/04/17(火) 20:36:19.42ID:CIuAISXP残りは安定のモツ印の注文仕事って感じだろ。
0680名無しの笛の踊り
2012/04/17(火) 23:00:01.76ID:iABXvL9e戯言を
0681名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 00:10:18.94ID:65xsh5usも印良品
0682名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 01:43:11.64ID:rOJ1Ytp6他の作曲家ではなかなか味わえないもの
押し付けがましくない、というべきか
0683名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 02:03:52.65ID:NIQsUgQs0684名無しの笛の踊り
2012/04/22(日) 13:38:38.51ID:Sk2zhuLO作られた音楽も流れるように美しく、瑞々しく、まさに天才性にあふれている。
ベートーヴェンは工夫に工夫を凝らして作曲する。
湧き出るメロディを書きとめるわけではない。
ちょっとしたメロディの断片を組み合わせ、それを緻密に構成して作り上げることが多い。
0685名無しの笛の踊り
2012/04/22(日) 17:02:48.23ID:NuDRXeXbそういう天才神話を信じているバカがまだいるのか。
一部、中にはそういう作曲もあったというだけで、それが全てではないのに。
0686名無しの笛の踊り
2012/04/22(日) 17:04:56.83ID:NuDRXeXbこれもまさにモーツァルトもやったことですね。
0687名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 00:56:41.31ID:qqSdeQw7ねちねち指摘して気持ち悪いったら…。
0688名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 16:52:38.98ID:hRjuZPsq人の意見を否定ばかりしていないで、じゃああなたはどう思っているのか、あなたの意見を述べてみよ
0689名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 17:03:12.67ID:/Xji5s2e単純に無知よる間違いだろ。
0690名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 20:48:29.97ID:Vms2Omi20691名無しの笛の踊り
2012/04/23(月) 21:38:27.17ID:EG3rGaluモーツァルトやベートーヴェンの音楽を聴いている方がずっと楽しい
0692名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 02:26:23.88ID:neRVvCLo人の意見を否定ばかりしていて自分の意見を言わないって一番狡猾で卑怯なやり方だね。
ただ人が言った意見にいちゃもんつけてればいいだけだし。
自分の意見言わなければいちゃもんつけられることもないし。
0693名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 05:58:22.16ID:uF852XFP>>684の誤りを指摘した人に対してお礼ならともかく苦情を言うなんて、なにかおかしくないか?
0694名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 06:11:55.35ID:uF852XFPその間違いを指摘されたら謙虚に受け入れ、勉強し直すのがまともな人の行動ではないかね。
それなのに、イジイジと指摘してくれた人に対して文句を言っているようでは、
君はいつまでたっても成長しないぞ。
0695名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 13:07:23.94ID:onqV2Yceあれじゃ余計な感情が生まれるから。
0696名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 13:20:26.36ID:QE5AaZPn0697名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 22:15:43.02ID:RSKsthwIそれぞれ違う良さがあるのだよ
0698名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 05:20:01.54ID:f/crhdhp卑怯者。
0699名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 05:40:35.23ID:5CHHvosD0700名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 05:57:00.49ID:ZD3ww75Xということを語ろうよ
0702名無しの笛の踊り
2012/04/25(水) 09:01:18.64ID:ASjMBh+90703名無しの笛の踊り
2012/04/26(木) 03:55:30.51ID:mYB4i0Arベートーヴェン=努力型=王貞治
0704名無しの笛の踊り
2012/04/26(木) 05:31:47.34ID:+jGgH9Ga最近のスレチな発言よりはマシになったけれども、
ありきたりなステレオタイプな発言で、正直読んでいてつまらない。
ぜいたくかもしれないけれども、もっと面白い発言を読みたいなー。
0705名無しの笛の踊り
2012/04/26(木) 05:47:23.20ID:xyE48GVgおはようございま〜す。
0706名無しの笛の踊り
2012/04/26(木) 20:59:59.64ID:SBRm+pY6じゃあお前の面白い意見言ってみろよ
0707名無しの笛の踊り
2012/04/27(金) 21:27:44.53ID:2nYdyr2Xがきっぽ過ぎる
0708名無しの笛の踊り
2012/04/27(金) 21:49:44.60ID:CXcfuNv0モーツァルトがよく言われるイメージとは裏腹に
異常なまでに大人びた人だったというのは確かだな。
コシやフィガロがそれを証明してる。
0709名無しの笛の踊り
2012/04/27(金) 23:41:32.03ID:Gozegi8pttp://blogs.yahoo.co.jp/nypky810/64050379.html
0710名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 01:55:12.16ID:YPX5LNZRスレチすまん。
0711名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 06:55:00.75ID:8CoWukPuベートーヴェンのどの曲が特にがきっぽいと思うか、教えて
0712名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 07:03:31.50ID:hxXxKDEdベートーヴェンはハメられたい
0713名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 19:05:23.96ID:8CoWukPu具体的にどの曲をハメたいか、どの曲にハメられたいか、教えて
0714名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 20:58:25.61ID:F6nFjmgW0715名無しの笛の踊り
2012/04/28(土) 21:55:47.33ID:LjvAM4wbあるいは、それぞれに副題つけてほしいんだけど。
11番「行進曲」とか
0716名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 07:53:37.94ID:NZ+PNpRSこれ本物か?
ちょっと人工的な感じがするが…。
ベートーヴェンのライフマスクはいかにもという感じで納得できたのだが。
0717名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 11:14:15.61ID:0bWgjs7jライフマスクの存在は聞いたことがなかったなあ
今までずっと密かに個人所蔵されてたものが、最近になって一般公開されたのかな?
個人的にはどの肖像画とも似てないように見える…
0718名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 13:59:48.92ID:eKpE+X5h横顔の版画の肖像画と口元よく似てるぞ?
でこ広だし。眉毛とかないからそう思うんじゃね?
0719名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 14:20:35.51ID:eKpE+X5h版画じゃなかったらごめんなさい。
ドーラ・ストックって人が描いた肖像画ね。
0720名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 14:32:42.98ID:7AXCPSIdできれば、タイムマシンで実際にモツ&ベトに会ってみたい
0721名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 15:52:53.53ID:aMz4MLPc下手な写真以上に明確にイメージできる。
実際にベートーヴェンに会った女性の手紙とかだと
「彼はすばらしい才能の持ち主ですが、とてもブサ面で・・・」と
いうのが定番だけど、
今の美醜基準でみるとあれはあれでカッコイイよな。
0722名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 17:26:52.59ID:xeyEAptu0723名無しの笛の踊り
2012/04/30(月) 22:52:35.85ID:NY0/WJt+某スレで、第九の第4楽章がガキっぽいという発言を見つけた。
他にも、ベートーヴェンのガキっぽいと思える曲はある?
0724名無の笛の踊り
2012/04/30(月) 23:10:36.56ID:v3Jvnhijモーツァルトが凄いと思ったことなんてない・・。
せいぜいチャイコフスキーあたりと比べときゃいいのに・・。
もう 糸冬 了 でいいんじゃね。
0725名無しの笛の踊り
2012/05/01(火) 01:03:05.46ID:wO1HR+mr0726名無しの笛の踊り
2012/05/01(火) 05:56:32.82ID:yNw0AwG/0727名無しの笛の踊り
2012/05/01(火) 06:51:03.42ID:3Hf2ruXR0728名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 14:07:43.50ID:Wo/AT8/1作曲家の意志に背くことになる。だからそんなのはだめだ。
記号を外した楽譜なんか、とんでもないな。
俺はヘタクソな演奏しかできない。なぜなら、
音が抜けて間違いだらけで、アプライトでごまかしながらしか、
まともに弾くことはできないからだ。
高千春さんは可愛いよな。彼女のおかげで、音楽なんかくだらねえよ。
0729名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 15:05:39.98ID:Wo/AT8/1今までの俺の音楽発言を知ってる人全員に伝わって、
俺の今までの音楽発言のすべてを打ち消す。
俺の存在は、ただのわけのわからないこと言ってたやつと、
記憶に残って、しかしすぐに忘れ去られる。
アダージョカラヤンって出てたよな。
何か影響があっても、そのせいだろ。
0730名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 14:31:14.30ID:UoBuwBd60731名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 14:42:33.61ID:ohxGV6y5ボクはこんな人間なのです、ボクはこんなに悲しいのです、どうかボクの訴えを聞いてください。
聞いているこちらもボクにひきつけられて、ほんじゃあまあ好きになってあげようかと重い腰を上げることになる。
モーツァルトを聞いていると、現実世界が虚の世界であり音楽の中にこそ実の世界があると、自然に思わされてしまう。
何百年も昔のモーツァルトこそ肉体を持って息をしていて、私ははるか何百年の過去と未来の虚の世界を自由に舞い踊っている。
0732名無しの笛の踊り
2012/05/07(月) 19:47:41.82ID:NdoxzCAe2chでは釣り扱いされて終わり
0733名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 15:28:04.53ID:Ytp17t+lかなりの部分が弟子が作ったものだろうよ。
モーツァルトは最後の修正をしただけの曲もあるだろうな
0734名無しの笛の踊り
2012/05/09(水) 23:02:56.47ID:YvcZEadLその弟子達の歴史的位置・評価はどんなもんなの?
それ以前に他の作曲家でも同じ事は言えないの?
0735名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 22:15:49.81ID:VtSj0MTK0736名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 11:07:35.49ID:XYlDJhPHモツは、普通にBGMで流していても違和感がない
時にやさしく、軽やかに優雅に、そして明るく元気にだったり
読書中でも、仕事中、片付け中でも、食事中でも、お休みタイムでも
シチュエーションを問わない 万能型
ベトは、室内楽でも大業で、大掛かりで事大主義、攻撃的+自己顕示欲臭、俺様感が
つきまとってうざい部分が消えない
すんなり入ってこない、ちゃんと聴いてやらないといけないような面倒くささがある
心のリズムとあったときはそれが元気の源のように良いほうにも出るが
ゆっくり休息をと考えるような時やBGMには、まずうざい
0737名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 11:11:17.14ID:XYlDJhPHCD2(モツ)、CD3(ベト)
の2枚を、連続して聞き比べると簡単に体感できる
0738名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 11:30:07.86ID:7W+ncuFq0739名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 12:26:03.54ID:RAAI6pxc0740名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 12:57:54.48ID:bOdByXUL0742名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 19:00:54.60ID:+rkGbVkXベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番と第4番を聴いた翌日に、
歯の痛みがおさまったことがある。
0743名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 22:51:38.73ID:bOdByXUL悩むよ
0744名無しの笛の踊り
2012/05/14(月) 05:08:38.90ID:ysxi808O意外と(?)優しい曲だと思う。
0745名無しの笛の踊り
2012/05/16(水) 04:50:41.90ID:fHT3VgnL当時の大衆向け流行曲や過去の作曲家たちの曲の一部とか
もう今日では既に失われてわからなくなった音楽が
モツの曲群に大量に入っているような気がする。
モツの大衆臭さ、あまりの常套路線ぶり(5%くらいの曲は別だが)は
どう見ても大衆向け。
0746名無しの笛の踊り
2012/05/16(水) 22:35:11.97ID:rNWBRpRLほとんどが貴族、教会からの依頼じゃないの。
0747名無しの笛の踊り
2012/05/16(水) 23:36:26.58ID:2QfIk8x8当時の慣習に従ったとか、注文に応じてとか、サービス精神からとか
モツに限らずどの作曲家でも普通にやってることなんだけど
0748名無しの笛の踊り
2012/05/17(木) 02:39:58.49ID:sDLqrPw4喜んで聴く人のことだよ
0749名無しの笛の踊り
2012/05/17(木) 22:32:13.12ID:wmX9Cmnv0750名無しの笛の踊り
2012/05/17(木) 22:55:35.75ID:cV2r7MWiしかしながら、絶妙なバランス・味付けで他の同時代人と一線を画している
それを理解していれば>>745みたいな頓珍漢な発言は出ないはず
0751名無しの笛の踊り
2012/05/17(木) 23:06:33.75ID:H6fDIrMD無理があって自然体じゃない
力み方ががきっぽくてぎこちない
0753名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 07:52:36.58ID:ze6rHwIl0754名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 08:19:25.40ID:PxcyT/Ke0755名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 09:03:22.87ID:ze6rHwIl昔はB>M
今は多分世界的にM>Bではないかと思うが
いつから逆転したのかね?
恐らく20世紀それも後半になってからではないかな
それで思いついたのがLPの登場
LP以後オペラの全曲が誰でもいつでも容易に聞けるようになった
これが決定打になったような気がする
0756名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 20:12:50.76ID:z0zhztYM0757名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 20:15:24.45ID:NLGzRjllオペラ抜きのモツなんて何とかのないコーヒーみたいなものだから(古いな)。
0758名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 22:17:20.50ID:p7OMK3cEモーツァルトのピアノ協奏曲part9
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1314360759/l50
からの転載、ありがとうw
0759名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 00:31:45.14ID:5SlGftV+0760名無しの笛の踊り
2012/05/19(土) 01:17:30.32ID:ucK/EHDP「俺って偉い、俺って偉い、どうや、どや、見て見てー」って聞こえてうざい
モツの曲は、
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、同じアフォならおどらにゃ損損♪」
って感じかな
まあ、どっちも見て見て系なんだがね
0761名無しの笛の踊り
2012/05/20(日) 20:01:46.68ID:/3iQyCGFベトのレベルには到底達し得ないからベトは偉大なんでそ?
0762名無しの笛の踊り
2012/05/24(木) 04:31:03.78ID:OnuJepAhそして、つねに地上に踏みとどまっています。
0763名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 09:31:45.06ID:kMzhD/E9交響曲 ニ短調 「パリサー」
Symphony in D minor, "Pariser"
http://www.youtube.com/watch?v=whaSLgg-e6o
0764名無しの笛の踊り
2012/05/29(火) 21:13:28.56ID:nlwQgtNU0765名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 06:23:47.51ID:cyI2cGUUまるで名曲の楽しみ並だな
0766名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 22:55:15.19ID:KzHOXvHY0767名無しの笛の踊り
2012/05/30(水) 23:07:14.19ID:P9tRjeUP0768名無しの笛の踊り
2012/05/31(木) 13:22:57.32ID:Jd0TU7Zt交響曲 ハ長調 w.o.n. 7
Symphony in C major w.o.n. 7
http://www.youtube.com/watch?v=Lj_MXlHI9Z4
交響曲 変ホ長調 Op. 33
Symphony in E flat major Op. 33
http://www.youtube.com/watch?v=2mkalHlvRU4
0769名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 01:07:09.05ID:wOSTCiJj0770名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 15:36:57.99ID:OT+yJ24m誰か発見しろおおお!
0771名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 17:27:07.64ID:/4whuIWmモーツァルトは軽快で優雅な雰囲気、ベートーヴェンは荘厳で重々しい雰囲気。作風がまったく違うのはあきらかじゃんか。
クラシックでどっちが凄いとか幼稚なスレ立てんな。
0772名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 19:54:55.41ID:bzQFEn9z建前
世界の二大クラシック作曲家と言ったらモーツァルトとベートーヴェンだと思いますが、
この二人どっちの方が凄いと思いますか?
本音
世界の二大クラシック作曲家と言ったらモーツァルトとベートーヴェンだと思いますが、
この二人について思う存分語り合いましょう。
0773sage
2012/06/01(金) 20:47:41.29ID:/4whuIWm0774名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 20:53:11.29ID:CzgD13V1>>771みたいな空気を読まない幼稚なレスがまたスパイスになるw
0775名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 21:14:13.25ID:bzQFEn9zこのスレが成り立つのだ。
0776名無しの笛の踊り
2012/06/01(金) 22:23:37.10ID:78Q3k29bこのスレは俺らベトヲタが基地外モツヲタ共の
相手をしてやるために立ててやったんだ
0778名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 05:54:07.11ID:2PLAX3Dsベトは、下界から天上界を恨みがましく泥にまみれて突き上げる
0779名無しの笛の踊り
2012/06/02(土) 06:25:52.29ID:qbu7ymqi何だか「誰のおかげで飯が食えると思っているんだ」
といったセリフを思い起こさせる、上から目線な発言だw
0780名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 00:55:26.25ID:afaDi8lLベトとモツの師弟関係の日々の描写が面白い
0781名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 01:12:01.58ID:Gag4QzjM交響曲 ハ長調 w.o.n. 7
Symphony in C major w.o.n. 7
http://www.youtube.com/watch?v=Lj_MXlHI9Z4
交響曲 変ホ長調 Op. 33
Symphony in E flat major Op. 33
http://www.youtube.com/watch?v=2mkalHlvRU4
交響曲 ニ短調 Op. 34
Symphony in d minor, Op.34
http://www.youtube.com/watch?v=nOU8LMNpMBI
アントン・エーベルルは、モーツァルトの愛弟子。
交響曲 変ホ長調 Op. 33の初演は、
ベートーヴェンのエロイカの初演と同時に行われ、
当時はエーベルルのほうが評判は良かったと伝えられる。
0782名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 02:00:32.02ID:Gag4QzjM交響曲第10番 ニ短調 Op. 21 No. 2
Symphony No. 10 in D minor, Op. 21, No. 2
http://www.youtube.com/watch?v=AO4kr8wWXq4
ユーハン・ウィクマンソン - Johan Wikmanson (1753-1800)
弦楽四重奏曲 ニ短調 Op. 1 No. 1
String Quartet in D minor, Op. 1, No. 1
1/4 - I. Allegro
http://www.youtube.com/watch?v=SNO28PL_Rtc
2/4 - II. Adagio
http://www.youtube.com/watch?v=IXOXdWl4zhs
3/4 - III. Menuetto
http://www.youtube.com/watch?v=9nYy5PAm0Ks
4/4 - IV. Finale: Allegro
http://www.youtube.com/watch?v=rVAtRg4WeFE
エルンスト・アイヒナー - Ernst Eichner (1740-1777)
交響曲 ニ短調 Op. 7, No. 4
Symphony a 8 parties obligees in D minor, Op. 7, No. 4
http://www.youtube.com/watch?v=l2xAa0dImzU
ジャン=ルイ・デュポール - Jean-Louis Duport (1749-1819)
チェロ協奏曲第6番 ニ短調
Cello Concerto no6 in D minor
http://www.youtube.com/watch?v=-ZK16QdVWQ0
ルートヴィヒ・アウグスト・ルブラン - Ludwig August Lebrun (1752-1790)
オーボエ協奏曲第1番 ニ短調
Oboe Concerto No. 1 in D minor
- I. Allegro
http://www.youtube.com/watch?v=f-0mfXi1zV8
古典派って、ニ短調の傑作・佳作が多いよね。
ベトが第九でありふれたニ短調を選んだのは何故だろう
0783名無しの笛の踊り
2012/06/03(日) 02:50:22.81ID:4eRWHBz7その他大作曲家
他
こんな感じでええんちゃう?
0784名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 11:39:32.73ID:RhTXcMl2ドン・ジョヴァンニ
ミサ・ソレムニス
0785名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 20:46:28.28ID:Jq0GlMlUマイルスとかトレーンとかキースジャレットとか
ピアノC27を聴いて感嘆
魔笛でさらに感嘆
クラリネットクインテットとかコシとか正気で神業
完全に別の世界へいってるよ
多分、純粋度と透明度で誰も達した事が無い位置に居る
一言で言えば異常な音楽だ
おそらくごく特定の人にしかわからんと思うが
18世紀前半の前期古典派以来、音楽の基本構造はさほど変わっていない
つまりクラシックからジャズ、ロック、ポップ、ラテン等のあらゆる音楽の中でも最も際立った存在だ
0786名無しの笛の踊り
2012/06/04(月) 23:25:07.87ID:ZVc2FY5U個人的にありがたいのはモーツァルトだな
俺の好きな作曲家は大抵モーツァルト敬愛してるわ
0787名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 14:17:02.99ID:8bG/zeu90788名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 08:04:03.00ID:OPE0YLXk建前
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
本音
モーツァルトとベートーヴェンのどっちが嫌い?
0789名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 18:45:10.24ID:lKR/Tt+M「お前こそベートーヴェンがわかってない」とか言い合っていたが、
下には下がいるんだぞ。
以前も書いたから記憶している人もいるかと思うが、俺の大学の時の自称作曲家のチャイコヲタは、
「モーツァルトの40番は食傷気味で第三楽章のトリオしか聞くところはない」とか
「ベトは音階をなぞっているだけで取るに足りない」とか言いたい放題だった。
モツレクに至っては「煮干し」と冷笑していた。
で、こいつの評価する作曲家といえばヤナーチェク一辺等。
こいつに比べたらそのへんのモツヲタやベトヲタの言い合いなんか可愛いものだろ。
0790名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 20:53:12.27ID:9H4nIT+k0791名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 21:14:19.32ID:nm6h51n7このスレタイを考えた人って、どんな人なんだろう?
0792名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 21:38:23.56ID:bt2hLDvp0793名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 08:09:03.61ID:2y0zKQzQ0794名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 15:47:23.78ID:FA7sgXO3よく初心者がモーツァルトから聴き始めたりするけど、やめとけよって思う・・・
0795名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 20:17:31.79ID:rxQKAP+Fそれからモーツァルトの人気が急上昇した
だからモーツァルト派かベートーヴェン派かで反戦自虐左翼反原発派か愛国尊皇現実主義者かがバレるよ
みんな心して発言するように
0796名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 20:40:50.08ID:QVDMbGp00797名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 21:36:13.37ID:ZMaL2uYv0798名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 21:39:15.02ID:9SDlbE9wマーラーとショスタコーヴィチは、ベートーヴェン信仰ではないかと
0799名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 21:57:25.02ID:0btZ7lvY復興の功労者だから、モーツァルト信仰もあったかもしれないな。
0800名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 22:10:27.14ID:9SDlbE9wWikipediaによると、サン=サーンスは、以下の曲のカデンツァを書いている。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、第24番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、ヴァイオリン協奏曲
よって、サン=サーンスは両者とも信仰でしょ?
0801名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 22:20:39.78ID:zW/DEuCR0802名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 22:24:15.41ID:9SDlbE9wモーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、第4番
>>801
ベートーヴェンが書いたモーツァルトのピアノ協奏曲のカデンツァは、
第20番以外はないのかな?
0803名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 22:40:07.18ID:9SDlbE9wフォーレも、モーツァルトとベートーヴェンの両方の曲に
カデンツァを書いている。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第1番、第24番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
0804名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 23:26:44.09ID:CuSsKVDnブラームスのも有名
0805名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 23:34:20.20ID:9SDlbE9wカデンツァを書いている
0806名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 23:51:46.38ID:CuSsKVDn交響曲第40番の自筆譜を愛蔵したほか、
自身の4つの交響曲「ハ・ニ・ヘ・ホ」は
ジュピター交響曲の主題に基づくともいわれる
0807名無しの笛の踊り
2012/06/07(木) 23:57:24.29ID:9SDlbE9w英語版Wikipediaによると、ブラームスのカデンツァは、他には、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、第24番
0808名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 00:16:15.08ID:OYKrNcLXモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第24番には、
作曲家自身のカデンツァが残されていない。
一方、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番と第4番には、
作曲家自身のカデンツァがしっかり残されている。
にもかかわらず、他の多くの人がカデンツァを書いている。
0809名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 05:22:12.43ID:Exl6GHiO作曲者自身以外のカデンツァが演奏会で使われる例はありますか?
0810名無しの笛の踊り
2012/06/09(土) 06:50:26.46ID:oEXyCzWOまるでモツがベトになったように
過激で刺激的でモツに聞こえない
モツとベトの融合のように聞こえてしまう
0812名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 07:40:45.75ID:HnZSy6lK他の人によるカデンツァは、
どうやら第3番と第4番に集中しているようだけど、
第1番と第2番には不満がなかったということかw
0813名無しの笛の踊り
2012/06/11(月) 15:07:26.13ID:MYzl5j41べつに不満があるわけじゃないんだよ
0814名無しの笛の踊り
2012/06/12(火) 20:51:34.96ID:79DswySDヴァイオリン協奏曲だと、例えばブラームスの例があるのだけど
0815名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 18:12:52.80ID:EE5fdqj40816名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 22:59:02.26ID:Dx7ah58O0817名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 00:09:18.55ID:0+hOWCxX0818名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 00:22:24.04ID:GVBfzEn1モツ・ベトの時代には既に即興演奏が苦手な演奏家がいたから
作曲家がカデンツァも楽譜に書くようになったんでしょ
0819名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 00:46:58.75ID:QboJmG1c0820名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 06:53:14.67ID:yL1A8X62ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番と第4番のカデンツァは、
やっぱり、作曲者本人のものがいちばんイイ。
0821名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 07:36:44.82ID:Xh+RJMKw売れてるほうが勝ちってことで
0822名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 18:44:23.79ID:x0pGbJun0823名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 20:37:23.86ID:yL1A8X62売れている、という質問をしていたのだと思うけど、
>>820つながりで、ぱっと見、ベートーヴェンのピアノ協奏曲の
第3番と第4番のCDはどちらが売れている、という質問と勘違いしたw
0824名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 00:05:49.22ID:CfbB5kROそうそう。
だからそんな人はもういらねーって事。
いまや即興出来ないと話にならないっていうレベルまで来てるからね。
0825名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 00:44:01.39ID:NXrMpNOg「お前こそベートーヴェンがわかってない」とか言い合っていたが、
下には下がいるんだぞ。
以前も書いたから記憶している人もいるかと思うが、俺の大学の時の自称作曲家のチャイコヲタは、
「モーツァルトの40番は食傷気味で第三楽章のトリオしか聞くところはない」とか
「ベトは音階をなぞっているだけで取るに足りない」とか言いたい放題だった。
モツレクに至っては「煮干し」と冷笑していた。
で、こいつの評価する作曲家といえばヤナーチェク一辺等。
0826名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 06:37:16.74ID:mefJuZOc>まるで、宝石のように、地中に埋まっている美しい旋律を、ザクザクと掘りだして、
モーツァルトの旋律を美しいと思ったことはないな。
少なくとも、モーツァルト自身は「美しさ」なんて目指してなかったと思うんだ。
>モーツアルトの音楽にはそういった人工物の匂いがしない。
>まったく、空から、天から降ってきたような感じですもの。
アインシュタインが相対性理論を発見したように
モーツァルトも、音楽家として人間離れした観はあるね。
もしも彼がロマン派以降に生まれていたら、何も発見するモノはなかったかもね。
ロマン派的動機なしに、あんなロマンティックな音楽を書けるのは、モツ以外には無理。
ベートーベンは、モツが発見した音楽のロマンを応用したに過ぎないようにさえ思える。
現代の音楽家ですら、モーツァルトコンプレックスから脱していない。
モーツァルトの絶対的才能は、これからも未来永劫、音楽界に君臨し続けると思う。
アインシュタインは「光」を絶対化した。
モーツァルトの音楽も、「光」にあふれている。
0827名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 09:23:09.50ID:sdj9ISbC0828名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 13:17:50.93ID:UNB3tFhUモーツァルトの音楽は、「まばゆい」とでも言うかね。
天国には影などないかのように、短調の曲も、優雅で、暗さがない。
決して女々しい音楽じゃなく、ハツラツとして、生命力に満ちている。
モーツァルトは語り尽くせない。
だから、飽きないんだろうな。
0829名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 13:30:24.95ID:qcO3xczY0830名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 19:14:42.82ID:mefJuZOc誰かが、モーツァルトの音楽は女々しい、と言っていたの?
0831名無しの笛の踊り
2012/06/25(月) 09:27:18.18ID:0x5gRVWYモーツァルトの短調の曲は影があるだろが
0832名無しの笛の踊り
2012/06/25(月) 15:27:32.25ID:3x/7+LO0とくに後期作品。
0833名無しの笛の踊り
2012/06/25(月) 23:44:03.22ID:7mt7P71u長調の曲にも陰があるのは、モーツァルトに限った話ではないと思う
0835名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 21:35:22.87ID:nBtGx+2U0838名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 23:07:55.21ID:EK6VhSIjというか影って必要な要素じゃないだろ、影があるから光が映えるって
俺からしたら光の中に影が映ったところで、だから何?って感じだわ
ベト後期のように闇の中から光が覗くのが効果的なのはわかるけど
モーツァルトは唯々輝いているからこそ、天上の音楽じゃないか
0839名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 23:37:54.86ID:ZuE/CFKS絶妙なタイミングで足払いを食らわせるて素っ転ばすように
長調の曲の合間にひょいと短調の崩しを入れてる
ぬお!とこっちがつんのめってるあいだにさっさと元に戻ってる
暗さというより底意地の悪いいたずらを感じるわw
0840名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 00:06:47.66ID:uh4npYKI0842名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 02:15:34.05ID:8W6XcQJ2辺りは長調の曲なのにかなり影を帯びてると思うよ
そして不思議とモツ独特の世界だと感じてしまう
0843名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 03:17:03.93ID:jPMizVF/同世代の作曲家を聞いてる?
0844名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 11:22:33.63ID:8W6XcQJ2かなり室内楽寄りですがハイドン、ベートーヴェン、シューベルトは当然として
ミヒャエル・ハイドン、ボッケリーニ、バッハ一族、リヒター、シュターミッツ、ヴァンハル、ディッタースドルフ、カンビーニ、シュポア、フンメル、
ジャダン兄弟、ダンツィ、ベルワルド、クロイツァー、メンデルスゾーン、オンスロウ、ドニゼッティ、アリアーガ、プレイエル、グリンカ
辺りはCDで手に入る分は聴きました。他に何かこれを聴いとけってのはありますか?
0845名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 19:26:59.86ID:poVsr4jHモーツァルト評価なら文句なし。
0846名無しの笛の踊り
2012/06/29(金) 17:45:21.60ID:+7K9iVoLベートーヴェンで似たような曲調のものを探すと、ピアノ・ソナタ第25番の第2楽章あたりになるか。
この二人は時々異様に胸を打つ曲を作るので油断がならん。
0847名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 08:57:56.71ID:LQt0brBs0848名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 11:40:39.70ID:BfDEnGxW晩年にインタビューを受けているが差の時はフランス語で話したそうだ。ベートーヴェンは
知らないなあ。誰か知ってる人いない?
0849名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 12:21:01.53ID:x0vx/TTTベートーヴェンはモーツァルトのように
イタリア語が堪能ではなかったため、
イタリア語歌曲を作曲する際は、
サリエリに必ず助言を求めていた
0850名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 19:29:15.63ID:LQt0brBs当時の作曲家は、ドイツ語歌曲だけではなくて、イタリア語歌曲の需要にも
対応する必要があった?
対応できないと、何かデメリットがあった?
0851名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 19:46:14.30ID:ANUKOs5R0852名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 19:49:08.01ID:oirM4eIcイタリア>フランス>>ドイツ
だったんじゃ?
そもそもドイツオペラはモーツァルト以前に一時
イタリアオペラによってほぼ駆逐されてたし、
オペラが最高ジャンルでもあったわけだし。
0853名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 19:57:01.68ID:ANUKOs5R0854名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 20:08:03.45ID:LQt0brBsあまり評価が高くなかったような?
0855名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 20:12:56.76ID:oirM4eIcの流れが大きかったんじゃないかな。
19世紀も主役はオペラというのは変わらない。
0856名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 20:14:07.79ID:ANUKOs5R一曲でやめて正解だった。
0857名無しの笛の踊り
2012/06/30(土) 20:22:40.95ID:LQt0brBs交響曲、ピアノ協奏曲、ピアノソナタ、ヴァイオリンソナタ、弦楽四重奏曲は凄いのに、
オペラはダメダメだったようで
0859名無しの笛の踊り
2012/07/02(月) 00:50:50.63ID:MH4sXvI4第九は例外中の例外なのかな。
0860名無しの笛の踊り
2012/07/02(月) 01:22:51.92ID:ZcVQIulg0861名無しの笛の踊り
2012/07/02(月) 05:19:45.30ID:aAy21YVl最高傑作候補となったのは、やはり、
交響曲、ピアノ協奏曲、ピアノソナタ、弦楽四重奏曲
0862名無しの笛の踊り
2012/07/02(月) 20:04:42.92ID:ZcVQIulg歌いにくいらしいがw
0863名無しの笛の踊り
2012/07/02(月) 21:20:51.65ID:aAy21YVl具体的には、↓
ベートーベンの作品で最高傑作はどれ?
http://classic.denpark.net/1038719034.html
0864名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 12:54:15.43ID:80Hk01Jyカンナビヒの交響曲は聴いたほうがいいかも。
独特云々は無関係として、
モーツァルトが影響を受けている点は、
クラリネットを含む木管楽器の使い方が素晴らしいこと。
0865名無しの笛の踊り
2012/07/03(火) 13:07:00.70ID:80Hk01Jy交響曲じゃなく、ピアノ協奏曲だけどね
0866名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 15:32:09.07ID:izulf8xsベートーヴェンが歌謡系が苦手というのと共通するかも。
管楽器の協奏曲は構成的要素より歌謡的旋律が主体になるから。
ベトの交響曲中の管楽器ソロを聞けば、管楽器自体への造詣、センスは十分なことはわかる。
0868名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 23:15:58.39ID:K8aw/rGLそれでは、モーツァルトの協奏曲の中で、最高傑作はどれだと思う?
個人的には、クラリネット協奏曲かな
0869名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 05:19:23.00ID:j1i0LEssあと、最高傑作の候補になりそうなのは、
ピアノ協奏曲第20番とか第23番とか
0870名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 21:55:33.40ID:S8J4yO3Mあなた他のスレでも23番推してなかった?
自分も個人的には好きだけどだからといって
22番や24番や27番を差し置いて最高傑作には上げられないよ
0871名無しの笛の踊り
2012/07/06(金) 22:20:02.88ID:j1i0LEssピアノ協奏曲以外では、最高傑作の候補はある?
0872名無しの笛の踊り
2012/07/07(土) 00:37:09.71ID:eW6kkyclクラコンは外せないんじゃないかねえ
あと個人的にはヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲かな
0873866
2012/07/07(土) 01:13:25.33ID:+Xpp/BJP自分は尼チュアなりに、クラリネットと弦楽器の両刀使いなのだが、
逆に、”隣の芝生は青く見える”効果でピアンコンのほうが魅力的に聞こえる。
ピアノコン27番の透明感と陰影はクラコンに近いと思うのだが、
自分としては、20番の甘い旋律が捨てがたい。
というわけで、全然、客観的な評価はできないww。
0874名無しの笛の踊り
2012/07/07(土) 10:25:41.78ID:0My/B6tEそんなものはもともと存在しないさ。
評価はすべからく主観でしょうな。
私の評価、あなたの評価、あの人の評価。。。
それが集約されたものが、世間の評価。
「客観的評価」とされるものの実態はこれでしょう。
ちなみに、私の最高傑作「評価」は、協奏曲ではクラコン、
全ジャンルではコシ・ファン・トゥッテ。
0875名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 05:58:13.74ID:hW6RePL+一番売れているのが最高傑作だな。協奏曲ならピアノ協奏曲20番
それ以外ならアイネクか交響曲40番
0876名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 06:31:47.54ID:edNHGMD1ベートーヴェンの最高傑作は、やはり、
交響曲第5番ということになるかな
0877名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 09:43:34.84ID:bSdRV/2s0878名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 22:05:41.64ID:edNHGMD1知名度を抜きにしても、凄い曲だと思う
個人的には、あまり好きな曲ではないけれども
0879名無しの笛の踊り
2012/07/08(日) 23:23:01.47ID:DDGSp8N10880名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 01:02:27.26ID:PJMQUDf50881名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 08:30:19.59ID:PJMQUDf5順位付けすることに抵抗がある
0882名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 08:45:15.50ID:AgEqzt0H交響曲 ハ長調 「バスティーユ襲撃」
Symphony in C major, "La Prise de la Bastille"
- I. Grave - Allegro assai
http://www.youtube.com/watch?v=TyuQCNijm-8
ベートーヴェンも当時の流行には影響されている
0883名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 21:13:02.52ID:Pd8jvgFl0884名無しの笛の踊り
2012/07/10(火) 22:42:04.65ID:zokBEVap評価の基準って難しいじゃないですか
結局、多数決になって人気順になる
音楽とは、音を楽しむと書くので、やはり人気順でいいのだろう
多数決的にベト7は最高傑作ではない
しかし、あなたにとっての最高傑作でいいのではないか
0885名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 03:22:58.86ID:dutD9XZ00886名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 07:28:18.34ID:UT3Q4JrH第5番や第9番より下だけど、
第3番や第6番よりは上というイメージがある
ピアノ協奏曲の人気度は、第5番がダントツ
というイメージがある
0888名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 22:51:13.71ID:GAtdF2OQあたま悪いんですね
0889名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 23:12:49.11ID:02Dheg890890名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 23:16:03.07ID:UT3Q4JrHという話題に戻りましょう。
0891名無しの笛の踊り
2012/07/11(水) 23:27:37.41ID:GAtdF2OQ0892名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 00:25:19.75ID:h3rFh7LQ0893名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 00:28:52.77ID:SMHf3LHY0894名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 01:01:16.75ID:sWkhqpjq0895名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 01:06:13.90ID:tCJ+CrFC0896名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 01:59:48.89ID:27pfy1HN↓この曲の序曲を聴いていたといわれる
フランソワ=ジョセフ・ゴセック - Francois-Joseph Gossec (1734-1829)
共和政の勝利
Le Triomphe de la Republique ou Le Camp de Grand Pre
http://ml.naxos.jp/album/chan0727
0897名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 02:01:46.27ID:mXUNJvKH0898名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 05:17:16.26ID:Urj3xBN10899名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 05:17:21.44ID:Q/sLjPvD466 :名無しの笛の踊り:2012/06/15(金) 19:57:50.92 ID:ykj/HpJQ
ベートーヴェンの最高傑作は?
建前
交響曲第9番
本音
ピアノ協奏曲第4番
468 :名無しの笛の踊り:2012/06/15(金) 22:31:41.59 ID:ykj/HpJQ
モーツァルトの最高傑作は?
建前
ピアノ協奏曲第20番
本音
交響曲第38番「プラハ」
0900名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 08:20:37.50ID:Nv2go1u5実力以上の扱いを受けている?
0901名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 13:46:23.07ID:eq++B7i7そりゃモツレクと英雄で決まりだろう
0902名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 14:01:04.49ID:4JzjXM70ミヒャエル・ハイドンとアイブラーのレクイエムは聴いておいたほうがよい
ミヒャエル・ハイドン - Michael Haydn (1737-1806)
レクイエム ハ短調
Missa pro defuncto Archiepiscopo Sigismundo, "Mass for the death of Archbishop Sigismund"
http://www.youtube.com/watch?v=DBV0oIrbMx0
ヨーゼフ・アイブラー - Joseph Eybler (1765-1846)
レクイエム ハ短調
Requiem in C minor
http://www.youtube.com/watch?v=PFBnznzVIh8
0903名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 14:38:54.59ID:bbO2Wssgモツレクが聴きどころが分かりやすくていいよね
0904名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 14:55:07.92ID:4JzjXM700905名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 15:25:08.50ID:Q8T3JMo80906名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 17:52:49.07ID:mXUNJvKH他のスレ見渡してもモツレクを好きな曲に挙げてるのって極まれだよ
0907名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 19:31:52.44ID:h3rFh7LQベトのハンクラ上がってるじゃん
0909名無しの笛の踊り
2012/07/12(木) 21:22:36.53ID:Q/sLjPvD最高傑作に挙げる曲は、好きな曲とは限らないのではないかと
0911名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 00:07:07.69ID:npq6l6yE逆に訊くが
嫌いな曲を、もしくは他にもっと好きな曲がある場合に、
その曲を最高傑作と推薦するだろうか
0912名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 00:12:24.17ID:i2U9wFAW嫌いな曲を最高傑作に挙げることは、確かにあまりなさそうな気がするけれども、
好きでも嫌いでもどちらでもない、それほど思い入れのない曲だったら、
最高傑作に挙げることは、それほど不思議ではないと思う。
0913名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 00:17:28.55ID:npq6l6yEなぜでしょう
それは文献を読んで受け入れるからですか
自然なのは自由意見
その集約が一般的な最高傑作ではないのですか
0915名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 10:09:31.83ID:bpayW+Ccあとベトの最後の3つのピアノソナタは最高傑作の部類だと頭では思うけど、個人的には好みではないんだよなあ
0916名無しの笛の踊り
2012/07/13(金) 16:52:32.06ID:Y6FNgxpX高校生のとき、ベームの追悼番組でやったオペラ映画を見て
音楽で初めて感涙した。
30年経って改めてDVD買って見直したけど、やっぱり大感涙した。
まあ、自分の結婚(初婚)が近づいて感情的になってるって
こともあるけど、やっぱイイ
0917名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 02:59:35.12ID:gNn73eleそう思ったのか気になる。
0919名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 11:14:53.26ID:jSndYDTiバッハのロ短調にも劣らないほど好き
0920名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 12:35:25.28ID:gNn73ele0921名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 14:19:18.44ID:cP7eBuIpモーツァルトらしくないから
0922名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 14:20:31.19ID:cP7eBuIpモーツァルトらしさを求めるのは無理とも言える
0923名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 17:52:43.85ID:0Ah5sYlsまたお前かw
このスレというよりあちこちでモツはパクリだらけってしつこく言ってる
それも何年も前から定期的に。これからもせいぜいがんばれよ
0924名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 18:03:25.12ID:0Ah5sYls当時は流行りの曲の一部を拝借するのはむしろサービス精神だった
当然どの作曲家も似たようなメロやモチーフを使い回してた
モツ自身が「誰の作風でも真似できる」と豪語していたように
モツの(必要なものを)何でも取り込む能力こそが一つの個性ともいえる
何よりモツは真似でも借用でも自分の作風に完全に昇華することができた
0925名無しの笛の踊り
2012/07/14(土) 18:06:17.77ID:JKoS7Pj/俺としては超人の方がしっくりくる。
0926名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 06:25:38.66ID:xIPlcoj0974 :名無しの笛の踊り:2012/07/14(土) 01:00:20.63 ID:Dc7bW/kf
ピアノ独奏
モツ<ベト
室内楽
モツ<ベト
協奏曲
モツ>ベト
交響曲
モツ<ベト
オペラ
モツ>ベト
0927名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 13:18:28.94ID:JpKirPMs幅の広さ(楽器の組み合わせなど)やマジメ一辺倒ではないユーモア・深さなど
またピアノ四重奏や弦楽五重奏やクラリネット五重奏やピアノと木管の五重奏
などなどは実質モツが開拓したことを考慮したら五分五分のいい勝負かと
0928名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 16:38:50.55ID:TJyOID/L僕の見識が低いせいだと思いますが駄作に感じる作品もあるのが
平均点が低いですね。
0929名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 17:47:45.81ID:bgdzSYyz0930名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 19:17:05.03ID:jKKaVt/lモツが圧勝している分野はいくつもあるよね
0931名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 20:24:09.99ID:xm0dIVLcオペラの重唱の声を独奏楽器に替えたものが協奏曲という感じ。
そう感じるようになって、協奏曲はもちろん室内楽や交響曲なども
それまで気づかなかったすばらしさを感じるようになった。
0932名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 20:36:32.74ID:xIPlcoj0最高傑作同士だったら、五分五分だと思う
0933名無しの笛の踊り
2012/07/15(日) 21:03:55.82ID:q7U2vb4Iみなこの系統、ソリストに名人芸を披露する目的で書かれた
ベートーヴェンは独奏楽器をもオーケストラの一部に組み込む純粋器楽として発展させた
ベートーヴェンとその衣鉢をついだブラームスの協奏曲はソリストだけでなく指揮者とオーケストラを選ぶ。
厳選すると言った方が適切だろう。古今の名録音で例外はない。
どんなジャンルでも新しさを持ち込まずにはいられないのはべトの性格が表れている。
0934名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 21:19:53.44ID:ILQwJPwU0935名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 21:25:17.55ID:yxDMgKuB0936名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 21:47:18.78ID:ILQwJPwUダイエットによいかもw
0937名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 21:50:23.80ID:ZyGj+yo0残念ながら「極」少数派意見
管楽器のための協奏曲の多くは音楽史上でもモツは重要
そもそも協奏曲といってもモツとベトは別ジャンルと
いってもいいくらい作風が別物だから単純な比較は野暮
0938名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 22:33:08.03ID:5QJBoASzアントニオ・ロセッティのホルン協奏曲を参考にした。
ベートーヴェンは、ヴァイオリン協奏曲の作曲にあたり
ルイ・シュポーアのヴァイオリン協奏曲を参考にした。
0939名無しの笛の踊り
2012/07/16(月) 22:57:16.18ID:yxDMgKuB歴史に名が残って光栄でしょう
0941名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 00:35:55.31ID:/3cVCK0Aこのスレで上がらなければ一生俺とは縁のない作曲家だったなw
聴いてみたいけど録音はあるのかな?
0942名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 00:45:26.94ID:b/WNI1FUYouTubeで
rosetti horn concerto
とか
spohr violin concerto
とかで検索
0943名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 00:54:13.49ID:b/WNI1FUモーツァルトとどっちが先かは知らんけど
http://www.youtube.com/watch?v=R7HRGqsAx78
0944名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 00:57:52.53ID:iJ2YAI3a0945名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 02:59:34.19ID:fKSvCqAAあなたのいう有名の定義がよく分からないけど
音楽家や地元では知られている程度なら普通は「有名」という言葉は使わない
一般人が殆ど知らずにクラ板住人の一部が知ってる程度なら「知る人ぞ知る」が妥当
0946名無しの笛の踊り
2012/07/17(火) 23:13:34.01ID:i3w9VulZ0947名無しの笛の踊り
2012/07/18(水) 22:13:51.72ID:NF6qkPjj申し訳ないけれども、両者とも知らない
一般人でも知っている作曲家って、モーツァルトとベートーヴェン以外には、
そういないような気がするけど
0948名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 09:06:14.97ID:mRw4bNrZモーツァルトの神のような作品とは比べられないが、ウェーバーくらいの出来はある。
今日でも、ときどき演奏される。
http://www.youtube.com/watch?v=Q2uAkZiVYY8&feature=relmfu
0949名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 12:17:58.48ID:HsWIcTtq古典派のヴァイオリン協奏曲ではこっちが好き
ジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ - Joseph Boulogne Chevalier de Saint-Georges (1745-1799)
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 3 No. 1
Violin Concerto in D major, Op. 3, No. 1
Mov. 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=peIvva5G6gk
Mov. 2&3/3
http://www.youtube.com/watch?v=OuL4oWSpfnI
0950名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 21:07:16.63ID:1ARHjJoFヴァイオリン協奏曲だと思う人はいる?
自分は思わないけど
0951名無しの笛の踊り
2012/07/19(木) 21:20:24.96ID:uWt02ggNベートーヴェンではつまらない方の曲だなあ。
0953名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 00:36:35.44ID:7VQ/Fb5sだから素人歴史上って書いたでしょ?
音楽史をそれなりに学べば、
普通に名前の上がる有名作曲家だよ。
この有名と言うのは、何千人といる作曲家の中で有名な方と言う意味。
0954名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 01:15:46.95ID:ijB7Zdna音楽史を学んだ人には知られている程度なら「有名」とは言わないから
有名:広く世間に知られていること
0955名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 01:25:30.82ID:7VQ/Fb5s0956名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 01:28:23.96ID:7VQ/Fb5sしかし、スレ汚し本当にすいません。
0957名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 00:43:34.52ID:dblk5l9Y自分は最高傑作は弦楽四重奏だと思うよ。
好みと偏見では、9,10,11番、大フーガ、あたり。
他のジャンルはベートヴェン並みか、あるいは新しい方向性を持った人たちが
現れたけど、弦楽四重奏は、最近のバルトーク、ショスタコーヴィッチがでるまで、
なかなか匹敵するような作品は出現しなかった。
せいぜい、シューベルト「死と乙女」、ブラームス・ピアノ5重奏(4重奏じゃないけど)
あたりが完成度としては近いかなと思うくらい。
0958名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 07:56:18.47ID:8P/UdxJs皇帝だと思う人はいますか?
0959名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 21:24:26.35ID:ovXQpqlG弦楽四重奏曲は、ハイドンとベートーヴェンだけで十分
0960名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 22:09:49.43ID:1YrUZvnJベタだがやはりベートーヴェンは交響曲だと思う
0961名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 23:16:37.75ID:ovXQpqlGhttp://ml.naxos.jp/album/809274953568
ベートーヴェンも、メユールの交響曲は知ってたんだよね
0962名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 23:32:50.75ID:1YrUZvnJシューマンを含む聴衆によって絶賛された。この作品は、ベートーヴェンの《交響曲 第5番》と同じ年に作曲されただけでなく、
(第1楽章の不協和で怒るような雰囲気や、第3楽章のピッツィカートなど)様式的にも共通点が認められ、シューマンが、果たしてメユールはベートーヴェンを知っていたのかと訝ったほどである。
しかしながら、19世紀初頭にフランスで人気のあった、ハイドンとモーツァルトの交響曲の影響を独自に消化した部分も散見され、
特に《交響曲 第2番 ニ長調》は、祝賀的な雰囲気においてこの二人との精神的な結びつきがいっそう明確である
0963名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 23:42:44.45ID:ovXQpqlGhttp://ml.naxos.jp/album/809274956064
モーツァルトもベートーヴェンも、コジェルフの曲を知っていたことは有名
0964名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 23:57:00.48ID:ovXQpqlG交響曲第6番 ハ長調 Op. 24 No. 1
は、YouTubeにもあった
http://www.youtube.com/watch?v=AjQqix0iIPM
0965名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 04:46:56.10ID:9yUi8wEP特に第1楽章の楽想の豊かさは筆舌に尽くしがたい。展開部も燃える。
0966名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 07:02:39.76ID:jrg70bSRモーツァルト
交響曲第38番、交響曲第40番、交響曲第41番、
ピアノ協奏曲第23番、クラリネット協奏曲、
セレナード第13番、レクイエム、
コシ・ファン・トゥッテ、ドン・ジョヴァンニ
ベートーヴェン
交響曲第3番、交響曲第5番、交響曲第9番、
ピアノ協奏曲第4番、ピアノソナタ第29番、ピアノ三重奏曲第7番
0967名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 20:45:05.33ID:BMp2SBxS0968名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 20:50:53.06ID:jdkYGCGP0969名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 22:41:28.41ID:OjfTeLYsモツのピアノ協奏曲20番とベトの弦楽四重奏も挙がってなかったっけ?
個人的にモツのアヴェ・ヴェルム・コルプスも入れて欲しい
0970名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 23:05:57.89ID:BMp2SBxSモーツァルトのピアノ協奏曲第20番は、ピアノ協奏曲の中で最高傑作に
挙げていた人はいたけど、全体で最高傑作に挙げていた人はいなかったような。
でも、ここで入れても、全く問題ないと思う。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、具体的に何番が最高傑作かを挙げた
人はいなかったような。
0971名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 23:36:59.33ID:OZjMyDS50972名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 02:08:49.41ID:JU1ftssn0973名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 02:21:04.79ID:2jVRfiuj0974名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 04:12:25.68ID:mtgVokPhでも最高傑作としては○○○○をあげるほかない。
これと似たようなことがモツとべトでもいえそうな気が。
いちばん好きな作曲家はモツ。
でもいちばん凄いのはべトというほかない。
0975名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 07:11:34.30ID:lHmybgnPそこでハイドンの名前が上がる理由がいまいち分からない
献呈を受けたハイドン自身が誰よりも絶賛してたのに
自分もハイドンの弦四は大好きだけど評価でも人気の点でもモツより上ってことはないと思う
0976名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 00:39:42.79ID:Bx9UiEAfピアノ協奏曲とオペラだよ
その証拠にモーツァルトのこれらの作品を知った後
ハイドンはピアノ協奏曲もオペラも書いていない
0977名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 02:12:26.53ID:n9zBoIBeオペラは書いてるよ。ただしモツのアリアをそっくり拝借してたりということもあって殆ど忘れ去られてる
協奏曲はピアノ以外の協奏曲も殆ど手掛けてないから、単純に注文など作曲機会がなかったか
ハイドン自身の関心が交響曲や弦四やオラトリオに向かったと考えられる
モツの曲を知ったことでピアノ協奏曲とオペラの作曲を止めたということはないと思う
0978名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 05:39:59.70ID:DhKbAwmn晩年も書いたのに、ピアノ協奏曲は早々と止めてしまった
0979名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 07:55:37.22ID:lAUkYO72ロセッティよりミレーの方がいい。
http://www.youtube.com/watch?v=H2Tkqzck4bA&feature=plcp
0980名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 12:19:59.79ID:ZZ+P5u3u作曲の依頼があるうちは断る理由もなかったということだと思う
>>978
ベトは耳を患って自ら弾くのが困難になったのが大きいと思う
0981名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 12:23:40.85ID:j/HfRecP0982名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 21:50:25.35ID:DhKbAwmnモーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?6
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1343220355/l50
0983名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 22:14:48.18ID:DhKbAwmnとっとと埋め立てしてしまいましょう
0984名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 22:56:50.68ID:ZZ+P5u3uモツ:ディヴェルティメント(弦楽トリオ)変ホ長調 K.563
ベト:弦四15番 イ短調 Op.132
0985名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 23:09:56.60ID:Zw+NfpkE0986名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 00:10:15.43ID:KCShQiov魔笛あげとく
0987名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 01:12:23.42ID:md3fN2wp0988名無しの笛の踊り
2012/07/26(木) 23:09:12.55ID:zU5CAh3xモーツァルト
交響曲第38番、交響曲第40番、交響曲第41番、
ピアノ協奏曲第20番、ピアノ協奏曲第23番、クラリネット協奏曲、
セレナード第13番、レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス、
コシ・ファン・トゥッテ、ドン・ジョヴァンニ、魔笛、
ディヴェルティメント(弦楽トリオ)変ホ長調 K.563
ベートーヴェン
交響曲第3番、交響曲第5番、交響曲第9番、
ピアノ協奏曲第4番、ピアノソナタ第29番、ピアノソナタ第32番、
弦楽四重奏曲第13番、弦楽四重奏曲第14番、弦楽四重奏曲第15番、
ピアノ三重奏曲第7番、大フーガ
0989名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 05:41:12.21ID:CIExDnCT>ベートーヴェン
ピアノソナタ第21番や第23番は、最高傑作候補になりうる?
0990名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 19:51:49.67ID:DgS62WA70991名無しの笛の踊り
2012/07/27(金) 23:24:51.88ID:CIExDnCT0992名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:53:08.92ID:6axZUvjW0993名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:53:13.94ID:6axZUvjW0994名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:53:19.48ID:6axZUvjW0995名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:54:49.89ID:6axZUvjW0996名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 14:56:28.63ID:6axZUvjW0997名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 15:00:19.52ID:6axZUvjW0998名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 15:01:17.60ID:6axZUvjW0999名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 15:01:57.90ID:6axZUvjW1000名無しの笛の踊り
2012/07/28(土) 15:03:34.47ID:6axZUvjWhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1343220355/
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