【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0095名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 23:41:08.19ID:P4n8B+pk器楽の様式で書くなら、擬似2声的書法で現れる増音程は場合によって可能でしょう。
つまりタテの音程をヨコにばらして分散和音化しているもの。
バッハでいうならホ短調オルガンフーガや、ロ短調ミサのキリエ、
平均律のトッカータ風ホ短調フーガなど。
少し前に議論になった島岡フーガの増4度は分散和音として解釈すれば
何とか説明できる、というところです。
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