>>900
>>クラシックでもポピュラーでも、偽終止は終止に色彩を与えるから。

ふつう、
偽終止ってドミナント→トニック(VI)のことを言うのですが...


>>903
う〜ん、
トニックって「ド・ミ・ソ」のことだけじゃなく、
機能をあらわすことばですから、
トニックへの進行が予想できない曲なぞありえないし、
「トニックが出ないまま」の曲というのもありえない
と思います。

ちなみに、極小モデルで考えるとき、
全曲を通して、
1音のみしか出てこない場合、その1音がトニック、
隣接する2音のみしか出てこない場合、上の音がトニック、
のような定義から敷衍した場合、という条件において、と理る
必要があるのかもしれませんが。