22小節の、C→Fis→E は、
Fis を E の倚音と見做せるゆえ、
禁則にあたらないことは明白なんです。

39小節なぞ、倚音(倚和音)そのもの。


転回形の使用の正誤については、
そのつど正しければいいだけのはなしです。