【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0549名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 09:33:16.99ID:KctScS+R>バラで読んで理解できないなら、両方合せて書いてあっても同じという気もするが。
両方の違いを意識して書いてあるのと、そうでないのとでは雲泥の違いがあります。
オクタコルド系で終始説明し、それで押し通せそうなのに、唐突にオクターブ種系へ用語がブレる、
あるいは逆にオクターブ種系で説明してるのに、オクタコルド系へブレるということが
多くの本やサイトで目に付きます。
また一方については饒舌なのに、もう一方については寡黙、
具体的には前者は丁寧に定義しているのに、後者についてはなおざり、
ということも多いです。たとえば>>533のような説明ですね。
これはひとつの概念を無理矢理ふたつの概念に引き裂いて、異なる名称を与えているために、
一方を定義したあとで、もう一方を定義しようとしたとき、
前者で使った言葉を使いそうになって言葉に詰まり、適当に言葉を濁す結果になるのではと想像しています。
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