>変応点(転調)ゆえ...という説明も可能だと思います。

またまた芸大和声本の公理B1を参照すると、増1度以外の増音程は制限される、
とあり、増2度上行に関しては(転調のとき等)内声に限って例外的に
許容されますが、増4度に関してはそういうことは書かれていません。
(しかもこの場合外声にもあらわれていますね)

増4度上行の前でいったん切れ目みたいのがあればまだ分かるんですが
ここはひとつの旋律としていかにもつながっているようだし、増4度上行のあと
順次下行しているのが増4度をいっそう目立せているんじゃないかと
ちょっと思って書いたのが>>39です。