>>405
(1)〜(3)の譜例はないです。
仮に対唱が有るとすれば主題は二声あるので(4)に該当すると思います。
(3)において「四声部の場合〜」と書かれている事から(1)(2)は文字通り三声部、
つまり主題一声部に対して模倣二声部となり、二重カノンでは無いはずです。
しかし(1)において「二重カノンはまた三声で〜」と書かれているので、
「二重カノンかつ三声」が有るのかと思った次第です