【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0406名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 18:16:11.41ID:KrojxqCB主導聲部に対して、
正進行の模倣聲部と反進行の模倣聲部を、
二つの異なる音程による反進行の模倣聲部を、
二つの主導聲部に対して、
二つの異なる音程による反進行の模倣聲部を、
などなどというように、模倣の例が挙げてある部分ですね。
(日本語訳は、かなりあやしいように思う)
ここでは、主導聲部に対して、
どう「多重に」模倣できるかについて説明しているのだと思います。
二重カノンとは模倣声部が二重以上に、すなわち多重に模倣されるカノンの
こと、として原著者は書いているように感じられます。
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