【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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2011/07/18(月) 15:08:18.05ID:u2EFe8goこのような様式を古様式といいます。強いて○△風と呼ぶとすれば
モテット風で、じっさいそのように呼ぶこともあります。
バッハも好んでこの様式を用いました。
>>しかしFisとHはここでは転調先の調の導音ではないし、なによりそのあと2度下行します!
>>3小節目: E → A → G
>>22小節目:C → Fis → E
>>39小節目:F → H → A
島岡氏は、
跳躍して到達した音を和声音としているふしもあり(p4和声分析参照/IIと
見ているかII7と見ているかは判然としない、という意味)ますが移旋した
ときのこの小節の1拍目2拍目全体から見たら、跳躍して到達した音は
やっぱ「倚音」でしょう。
この説明で納得がいかなければ>>36氏が言うように、
変応点(転調)ゆえ...という説明も可能だと思います。
あと、(学習)フーガは古典対位法とはほぼ関係がないと言い切って
いい、と私は思っています。押し付けるつもりはありません。
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