>>36

>和音構成音でも、転調時に増音程を含む事はあるよね。
>その場合は導音に向かうのが殆どだけど。

実際この曲のC-Dur主題の E → A のところは A音から G-Durに転調していて、
対応する22小節目の C → Fis は a-Moll から e-Moll に、
39小節目の F → H は d-Moll から a-Moll に、それぞれ転調しています。
しかしFisとHはここでは転調先の調の導音ではないし、なによりそのあと2度下行します!
3小節目: E → A → G
22小節目:C → Fis → E
39小節目:F → H → A