3)について
公理系なら、公理と定義だけからすべての言明を導かなければならない。
その言明が音楽実践と一致しているか否かと考えるのが筋であって、
ここで音楽実践から枚挙による帰納をしたら、演繹的体系ではなくなる。

最後について
目指しただけで、高みに辿り着いたとは言ってない。
あなたも含めて、みなが指摘してる通り、公理公理と言ってる割には数学的な厳密性の欠片もない。
あなたは芸大和声が公理系と言う考え方を採用している点にこだわるので、
失敗・成功は別にして、その取り組みを総統に評価しているのかなと。