【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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2011/09/01(木) 20:33:10.57ID:LOEDwcpxそうでなければ「導音が第V度の和音に属する時」などという言い方をするはずがない。
p. 22から3和音の連結に関しての記述を引用:
『導音は次の場合を除き、常に主音に上行しなければならない
1)長調の第V度より第VI度への連結において、導音が内声部にあって、
そのすぐ上の声部が次の和音で主音を聞かせる場合。
2)後続する和音が主音を含まない場合、あるいはその導音が第V度の和音に属さない場合。』
ちなみに、>>349に引用したp. 25の記述によれば、VはIIIに先行する場合でもその第3音を
重複しない方が良いということになり、この点において芸大和声と異なっているようである。
3) 根拠も何も、ただそういう音楽が多いという話なのでは?
質問の意味がよく分からなくてスマソ
4) 確かに説明しているようでちゃんと説明していないのでよく分からない文です。
私はとりえあえず「重複すると連続8度ができそうになって困るから」と
脳内補完してみましたがいまいち腑に落ちないですね。
微妙とかいう微妙は表現やめてほしいですね。
>こういった論理性を欠いた理論を捨て、高みを目指そうとしたのが公理論的芸大和声という見解でいいのか?
そこまではちょっと分かりかねますが。。
ただこの点(なぜ重複が良くないのか)に関して、
別に芸大和声で論理的になったわけではないと思いますけど。
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