>>349
いくつか質問がある。難癖をつけるわけじゃなくて。

>では、実際デュボワ本では限定進行音の重複に関してどう書かれているでしょうか。
1)デュボアには限定進行音やそれに類する術語は無いのか。
「〜は限定的な進行をする、〜の進行は限定されるなどの表現があるが、
それに術語が与えられていない状況」になっていルのかどうかが知りたい

>「導音は主音に上行する性質がある。
2)導音が性質ではなく、構成的にまたは一部に構成的に定義されているってことだよね?
たとえばV和音の3度とか、III度に先行するV和音の3度とか

3)それで、主音に上行することは導音の定義じゃないから(公理でもない)、
その根拠は何? ってことになる。

>「導音は主音に上行する性質がある(A)。それ故、和声において非常に微妙な役目を有するから(B)、
 第V度の和音に属する時は、その重複を避けよ(C)。」
4)A→Bは「それ故」でつながるように思えない。B→Cも「だから」でつながるように思えない。
A→(B→C)と言う構造かも知れないが、やはり「それ故」でつながるように思えない。
したがって、私にはこの分が何を言ってるのか分からない。
ただしCが主張であることは明らか。
こういった論理性を欠いた理論を捨て、高みを目指そうとしたのが公理論的芸大和声という見解でいいのか?