【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0313164
2011/08/27(土) 08:01:26.04ID:Yeo7n5iO>4和音の第7音、属9和音の第9音、属諸和音の第3音(導音)。
>ただし、VがIIIに続くときはその第3音は導音機能を持たず限定進行音ではない。
これは単純に
「属諸和音の第3音は一般的には(後続和音がIII以外の場合は)導音とよばれる
限定進行音だが、後続和音がIIIの場合は例外でそうではない(=導音でも限定進行音でもない)」
と書いているに過ぎない。「あるものがAでありかつAでない」というのは矛盾なので、
私の文に対するあなたの読解が誤りだとすぐ分かるだし、その後のレスでより詳しく何度も説明している。
>あなたは「ある限定進行音が限定進行しない」という言い方をこの議論で使い続けるんだろ?
「Xが導音であるが導音でない」というのは論理的に矛盾でしかありえないが、
「Xが限定進行音だが限定進行しない」というのは別に矛盾ではない。
「限定進行音=実際に限定進行している音」というのはあなたの勝手な理解であって
芸大和声では「限定進行音」は>>299の挙げたものを総称する「術語」に過ぎない。
混乱を招く可能性があるという意味において問題はあるかもしれないが、芸大和声理論を
論じている以上、この術語の使用を避けることはできないし、自己流に再定義することも許されない。
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