【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0285262
2011/08/24(水) 14:31:33.41ID:3sxT/jbK>「公理」なのに声部の数で適用されたりされなかったりするのはおかしいことです
公理として定めるものについては確かにそう思います。
しかし声部数が多いからこそ重複も容認しうると思いますし、
その半ば感覚的な部分を如何にルールとするかが、
芸大和声(フランスの和声本?)の著者が苦慮したところかも、と想像しています。
感覚的という意味では BWV552のフーガ9小節目 の導音重複などは、
同じ音だから容認しうるところで、オクターブないしそれ以上はなれた導音重複を、
4声体においてバッハが使ったかというと、ちょっと疑問かなという気もします。
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