【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0028名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 18:14:03.28ID:YuwfVbQP>「芸大和声では限定進行音の重複の禁止が公理とされていますが、これは連続8度禁止の公理から導かれるので、本来公理とすべきではないと思います」
に関して…
この公理が必要な理由
【1】
V7の第7音は、第二展開形(根音省略形を含む)において導音より下の声部に置かれた場合、長2度上行も許される
【2】
導音は、転調もしくは借用和音がらみ(二度や四度上のドミナント)で半音下降も認められている
つまり、限定進行先の選択肢が、常時1つだけとは限らない
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