>>277 導音→ I の第3音はBWV552のフーガの主題中にも(バスでも)出てきます。
>>278 もしかして5声体以上ではA2が適用されないのかもしれない

導音→Iの第3音、と聞いてすぐに思い出されたのが平均律1巻4番です。
ttp://petrucci.mus.auth.gr/imglnks/usimg/1/1a/IMSLP99493-PMLP05948-WTC_Book_1_Fuga_4_Open_Score.pdf
しかもご存知のように5声部という、おあつらえ向き(笑)の曲です。
ざっと見てすぐ目に付いたのは101小節でのソプラノとテナーの導音重複です。
アルトのファとバスのラソファは根省V9の中なのでOK、ということでしょうか。
確かにバッハは(特に4声を超える楽曲で)導音の重複を容認しているようですね。