【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0262名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 03:39:59.87ID:U8w0je5t途中参加ですが失礼します。BWV552のプレリュードの69小節ですが、
原典のファクシミリを見ても判然としませんでしたので、
Breitkopf版を見てみたところ、以下のように解釈されていました。
ソプラノ:レ ッシド
アルト :ファ ミ
テナー1:ソッシドッレソ
テナー2: ッソラ ッシド
バス :シ ッソミ ッド
つまりこの編者は、68小節で交差したテナー1とテナー2が
69小節の2拍目で再度交差したという解釈をしています。
バスのソをどうとったかまではわかりませんが、
ソが装飾でないとしたら並達8度やむなし、ということになりますね。
ちなみに15小節、188小節の対応箇所は以下のとおりです。
ソプラノ:ミ (休)
アルト :ド ッドレッミ
テナー1: ッファソッラシ
テナー2:ド ファ
バス :ラ ッファレ ッシ
他の版も見てみれば、何かわかるかもしれませんね。
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