すでに誰か書いているかもしれませんが、改めて164の楽譜を読みますと
これらはオルガン曲ですね。オルガンの場合はその楽器構造上、
8度はむろん5度や3度の体積で音を作っていくものですから、
何もしなくても声部の重複だらけです。貴殿提示のpdfのうち前者は単なる
音の補強(こちらは連続8度すらある)、後者は内部変換で片付きませんか?
バロック時代は音価どおりの演奏はしなかったのですから問題ありません。