>>229
今帰省中でIII巻が手元にないものですから内容を確認できないんですが、
もし、限定進行音の重複禁止の公理に反していると考えられるものがあるとき
いつでも「これは実は限定進行音ではない」と言い訳することが可能ならば、
そもそもそのような公理を立てる意味が無いと思うのです。

>限定進行音ではない、と読み取っているわけです(単なる第3音ですね)
あくまで限定進行音ではないという立場を取られるということは、
限定進行音の重複禁止の公理自体は支持されているということなんでしょうか。

ということは、上に書いたように事実上決して適用されることのない公理を
支持されているということになりますが、では>>229氏はこの公理の一体何を
支持されているのでしょう。

そのような無駄な公理はそもそも立てないというのが理論体系を作るときの基本です。
(限定進行音はもともと重複してもかまわないとする方がよほど明快)