【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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2011/08/16(火) 16:00:43.50ID:BQMeRzcG私は最初から限定進行音の重複禁止の公理の是非についての話しかしていないのですが
>>172氏は結局それについての見解を何も開陳されないのですね。
>一旦芸大和声を完全にお忘れいただいて
>音楽ではなく「芸大和声」を学ぶのであれば
どう勘違いすればこのようなことを書かれるのか非常に理解に苦しみます。
私は和声学の、ましてや芸大和声の勉強法の指南を>>172氏に求めた覚えはありません。
芸大和声本のおかしいと思われる点を指摘しただけで、そこであなたが芸大和声理論の
誤った理解に基づいて的外れなレスをされたのが>>172です。
>その上で貴殿の作例は芸大和声語でいえば不可でありバッハは可である。
>規則に従って書いただけの初心者の単なる作例など、バッハとの比較は許されません。
でバッハも芸大和声語で「不可」なんですが。論理性の欠片もありませんね。
>芸大和声の公理は芸大和声に適用されるのです。
和声理論が実際の音楽を説明できないとしたら、それにどのような存在意義があるのですか?
私の主張は、限定進行音の重複禁止の公理をなくせば、芸大和声理論は理論体系としてもより
エレガントになるし、音楽現象を説明する経験的科学理論としてもより向上するのではないか、
というものですが、>>172氏はこの一番大切な論点を無視するばかりか、
まるで自分が私の教師にでもなったかのように勘違いされているようです。
あなたにバッハの楽譜を見るな、モーツァルトを聴くななどと言われる筋合いはありません。
私の問いかけを無視して論点をはぐらかすばかりで、このように一方的・尊大な態度で
支離滅裂なことを書かれるとは大変醜い。
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