>>>よくある「繋ぎ」だと思います。
>>では、独立の1転V(7, 9) →1転I が含まれる「繋ぎ」の例をBWV564以外に複数挙げていただけますか。
>>で、もしよくある「繋ぎ」だったら、何なんでしょうか。
>>「繋ぎ」だったら、限定進行音を重複するのも「よくある」から公理に反して良いんでしょうか。

楽章と楽章とを繋ぐ部分をもって「よくある繋ぎ」と表現したに過ぎません。
バッハによくあるわけでも、バロックによくあるわけでもありません。


>>限定進行音を重複するのも「よくある」から公理に反して良いんでしょうか。

私は、ここでは限定進行音ではない、と主張しています。
で、繋ぎであることと件の進行の是非については何の関係もありません。