貴殿の疑念が少し分かりました(>>206)。少なくとも、ノートルダム楽派から
バッハ以前までの主要な作品を片っ端から研究されたのちには、
導音と限定進行音の発生と機能、使用法が理解されるはずです。和声法は対位法です。
一旦芸大和声を完全にお忘れいただいて読んでください。重複もありますが、
属7根省1転のバスから第3度音は限定進行音ではない、終止音への導音はクラウズラ形成による、
その他限定進行は不協和音の解決による、の3点が大原則です。