>>意表をつく大変斬新な進行で曲の最後をドラマチックに盛り上げているのが分かると思います。

いえ、
この楽章の主調は、a-mollですから、
グラーヴェの部分は転調するための「繋ぎ」です。
よくある「繋ぎ」だと思います。