【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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2011/08/09(火) 10:20:17.48ID:M6jGKvJj一般に4度はバスと任意の声部間のみが問題になります。和声でも低音4度などといいます。
まず、和音内に不協和音がなければ限定進行は生じません。件のレファファシ、レファシファ等については、
バスのレからみて3度または6度で、不協和音程はありません。従ってこのファは限定進行音ではありません。
また上側のファがしばしば下がるのは、連続を避ける、声部間の距離の問題など、専ら声部進行上の理由によります。
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