【和声法】クラシックの音楽理論12【対位法】
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0169名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 16:57:08.23ID:n7m1TL/H>>参考に、BWV564の2楽章の終わりのGraveを見てみてください。
>>ttp://216.129.110.22/files/imglnks/usimg/3/32/IMSLP01334-BWV0564.pdf
>>導音が中声部とバスで重複していますが、
>>バスの導音は解決先の和音の第3音に直接進行しています。
グラーヴェになった小節を「1」としたときの、
7〜8の部分のことですか?
もし、そうであるなら、そもそもまったく問題ありません。
バッハならでは云々を持ち出すまでもなく、もちろん芸大和声でも
禁則でも何でもありません。
ここは、
反復進行から抜けた直後で、e-mollからa-mollに行きそうに見せかけて
いくなかの和声進行であり、曲の終了から辿れば、なるほどC-durへ至る
仕掛けだったのか、と理解される箇所です(とても巧みですね)。
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