男声の「Gloria in excelsis Deo」の部分はグレゴリオ聖歌。
ちなみに同じ歌詞で、異なる旋法によるいろいろなメロディーが存在する。
ルネッサンス期の作曲家は続きの「Et in terra pax」から作曲するのが普通。
演奏時に曲の旋法に合ったグレゴリオ聖歌の冒頭部分を加える。
バロック期以降になると、冒頭の「Gloria 〜 」から作曲するようになる。