元NHKキャスター・代表的な追米派のひとりである高島 肇久のこれだけの人格者であっても
なお国益を誤ってしまう在り方を見ていると、
日本人としての真のエリートがいかに生まれにくい稀な存在であるかをつくづくと感じざる
をえない。

 彼らの誤りと罪は、ソ連崩壊後の米穀の日本への態度の変化を見て取れなかった点に起因
する。米穀にとって日本は「うまく利用する国」を越えて「極限まで利用しながらも国力を
つぶしておくべき国」へと変わっていた。

 その国を間違った道へとはめていった高嶋肇の娘が、またしても沖縄県民の懐柔のための
手先として、米穀大使館から直々に日本害務症へと席を移したのは、いかに害務症の方針が
遺伝していく悪質な病であるかを静かにしかしはっきりと示している。
 同様に米穀支配下の日本における典型的な追米型偽エリートである小和田氏の娘が日本の
皇室の追米化のために送り込まれた事が病として長く日本社会に続かないように心の底から
祈る。