【Bach】 J.S.バッハとその一族 【総合】 Part21
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0557名無しの笛の踊り
2012/04/08(日) 20:46:46.33ID:ES9iS5Ql絶対王政の王侯貴族の権力欲といった強烈な地上への指向とのバランスにあると思う。18世紀になる
と宗教心が薄らいで王侯貴族の世俗的関心が音楽にも美術にも濃厚に現れるようになる。バッハが
ブランデンブルクを作曲した時の領主(ちょっと地名は忘れたが)がカルヴァン派だったのでその
都市にいる間はほとんど世俗的な曲ばかり作っていた。もちろんバッハはルター派だが、その深い
信仰がイエズス会系のバロックと精神構造において似ている、という意味。
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