>>227
フルート(フラウト・トラヴェルソ)を例にとって話す

バッハは当時の楽器の個性(音色や音程の不安定さも含めて)を知り尽くしていて
あえてその不安定な音を音符を与えていることがよくある
(曲に不安感を持たせたい場合など)

その音符を、モダン楽器で演奏すると、確実な音程で楽々演奏できてしまって
バッハがその音符に与えた意図に反していることになる

これはほんの一例