>>269
収入に対してオーディオ機器、レコードが高値だったから名曲喫茶で何時間も粘る客が多かった
某指揮者は楽譜を持ち込んで6時間は粘ったなんて話を聞く

ラジカセの普及、NHK-FMをカセットテープ録音で済ますからレコード買わない
レンタルレコードの台頭、図書館でもヘッドフォンで聴ける設備設置、LPレコード貸し出し始める
ラジカセもモノラルからステレオラジカセが出現、ステレオもミニコンポが流行、ウォークマンの登場
CDの登場、このあたりから名曲喫茶の閉店が増えてくる
CDもポータブル機で1万あれば買えてカセットにダビングしなくても何時でも何処でも気軽に聴ける

ネット配信が普及するとレコード屋っていうかCDショップの閉店が相次ぐ
ミニコンポ何それ美味しいの?山水、赤井、何の会社?ピュアオーディオw

こういう時代推移で名曲喫茶の存在意義は有るの?となるだろ

CDが普及しても頑なにアナログレコードと自作アンプ、スピーカーの店が生き残っている
既製品でもラックスマンの管球式アンプだけは外せないと拘る店も有るなぁ