【団体名】交響楽団ひまわり (第2回演奏会、昭和女子大学人見記念講堂 3/28)
【指揮者】直井 大輔
【演目】@ グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲 A チャイコフスキー:白鳥の湖より7曲 B カリンニコフ:交響曲第1番

【感想】2009年度入学の医療系大学生が中心という、臨時編成らしいオケ。助演含み90人位の出演、やや女子が多い。
     @は華やかで元気良く、軽い響きに感じるが、速いところも上手くこなす。 Aも各々の曲想を上手に表現した好演。
     大らかで伸び伸びとした味わいが楽しく、思い切りのよさが快い。対してBは曲が散漫気味でもあり、共感に乏しい
     ように感じられ、アンサンブルも今ひとつと思ったが大過なし。余談だが、Bの解説文はウィキペディアの記事に
     酷似したもの。全体に真面目な練習が偲ばれる充分な内容だったが、PR不足?客入りは2分程度と淋しく、残念。