【団体名】一橋大学管弦楽団 (第62回定期演奏会、東京芸術劇場 12/5)
【指揮者】森口 真司     
【演目】@ ニールセン/ヘリオス序曲 A ドビュッシー/海 B マーラー/巨人
【感想】>>650に続いて鑑賞、Aが一番よい。常識的常套的な演奏だが、表現力が優秀で堪能させる。
     繊細な面も充分感じさせ、ホールや演目、席が変わると印象も変わることを改めて実感。
     Bも力演ではあるが、力みすぎ?管の不安定が目立ち、全体的にはもう一歩。@は初めて
     聴いたが魅力に乏しい曲、演奏は普通。85%の入客で盛会。真摯な姿勢が伝わるオケだ。