【団体名】東京理科大学管弦楽団 (第55回定期演奏会、北とぴあ・さくらホール 11/2)
【指揮者】川合 良一
【演目】@ メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」序曲
    A ゲーゼ:スコットランド序曲「高地にて」
    B シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレート」
【感想】総勢110人位の出演、男3女1くらいか。東京では有名な老舗の大学で、活動歴は
    55年程らしい。演奏は若々しく力強い。見た目では堅く四角四面に映るのだが
    ゴリゴリと弾き吹き叩き、折々に異音を響かせても「細かい事は気にしない」
    おおらかさが痛快。充分な訓練の弦に比べ、やはり管セクの弱みは感じるが
    @ABいずれも出来に大差なく、9分以上の大入り会場は万雷の拍手で大成功。
    オケの印象は>>641に似たものを感じるが、技術は2枚も3枚も上と評価。
    ところで珍しいAだが、何と日本初演という。冗漫に聞こえる12分位の作品。