【団体名】お茶の水管弦楽団 (第94回定期演奏会、すみだトリフォニー)
【指揮者】河地 良智
【演目】フンパーディンク/「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲・スメタナ/「わが祖国」より2曲 ・サン=サーンス/オルガン付き
【感想】女子が90%という女所帯、90人位が出演。1曲目がモッサリと精彩ない演奏で心配になったがスメタナは良かった。
     スケール大きく重量感溢れる表現で、これがこの楽団の持ち味だろうか。反面、繊細な表現はやや苦手とする
     ような印象も受けた。オルガンの音は美しく、オケとのバランスも良かった。充分な練習を感じさせ好印象。