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2006年スカラ座のシャイー/ゼッフィレッリのアイーダでラダメス役だったロベルト・アラーニャが
第1幕の「清きアイーダ」の直後にブーイングと野次を浴びせられ、舞台を放棄
待機してたパロンビってテノールが衣装をつける暇もなく急遽登板して歌った
(その後の公演ではフラッカーロがラダメス)

アラーニャは舞台を放棄した後演奏を止めようともしなかったこと、代役が当然のように現れたこと、
控え室に戻った自分のところに誰も来なかったこと、アリアの前から野次が飛んだことなどから陰謀があったと主張

その後歴史あるスカラ座で平服の歌手を歌わせたこと、そもそもアラーニャを起用したこと、
事後対応のまずさ、とかで色々悶着があった

(参考)
http://www.youtube.com/watch?v=Urx1qrjTWGg
http://www.youtube.com/watch?v=ghuuJTGNVqA

アラーニャはムーティ批判の急先鋒だったし、プレミエでは野次なかったようだし、実際に陰謀もあったのかもね
もっと詳しい方が居られたら訂正なり何なりお願いします