昨晩のドン・カルロ。
パーペ、ホロはもちろんよかったが、カーテン・コールのブラボー、一番大きかったのが、ヨンフン・リー。事実、悪くなかった。
全体としてさすがメトという舞台。特に大審問官(本日の訳では宗教裁判長)含め、男声は文句なし。
個人的には一昨年のスカラ座より数段楽しめた。