佐渡裕 PART3
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0794名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:15:45.73ID:ocUcBFttチ●ポの写メとられて画像掲示板に晒されたり、殴られたり、パシられたり、
クラス全員の前でからかわれたり 机にナイフで悪口を彫られて、そこに修正液を
流し込んで消えなくしたり、カツアゲされたり、本当ありとあらゆる
手口でいじめられて本当に死にたかった。
高校だけはなんとか卒業したが、大学受験できる精神状態ではなく今はニート。
今年、26歳になった俺のところに高校の同窓会の知らせが来たんだ。
いままで、一回も呼ばれたことなかったのにな。俺はニートだったからもちろん断ろうとおもったよ。
でも、しつこく誘おうとしてる奴がDQN4人組の一人だと知った。
そこで俺は同窓会に出ることに決めた。
同窓会が盛り上がってる最中に俺の人生狂わした4人やいじめられてる俺を
ヘラヘラ笑ってるだけで何もしなかった元担任をぶん殴ってそれで出て行こうと思った。
と・こ・ろがだ、あいつらは同窓会で俺に近づいて来て、いきなり謝り始めた。
「昔、いじめて本当にごめん。ずっと反省してたんだ。いじめた俺たち全員で謝りたかったんだ」と言って、謝ってくる。
同窓会終った後に、更に俺を呼び出して 「お前の傷が治るかわからないけど、本当に許してくれ」と土下座までしてきた。
DQNのうち二人は旧帝卒のエリートになっていて、残り二人も大学を出てお堅い仕事に
携わる立派な社会人になっていた。
俺は悔しかった。DQN4人は最後まで極悪のDQN4人でいてほしかった。
なのに、会ってみると、人格円満で社会的立場も高い立派な人間になっていた。
逆に、俺は高校卒業からずっとニート、更にずっとお前らを憎んできて、人間性なんて形成されずに止まってる。
社会性なんて身につきもしなかった。
俺の心の支えというより人生そのものだったあいつらへの憎悪は行き場を失い自分に帰ってきた。
同窓会から帰宅した俺は布団をかぶって嗚咽した。本当に最低の同窓会だった。 正直死にたい。
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