要するに・・・。

誰が何を言おうと・・・、「一生懸命に勉強」をして本番に臨んだ形跡があれば
、結果がどうであれ仕方がないと思うものです。
放送でもあきらかだが、一般的に「どうせ楽団員は指揮をみていないのだから〜、
棒ふりダンスをしていればいい〜」と言うような発言が佐渡さんからあったとすると
(まったく否定はできない。)この「心構え」だけでも)厳しく批判されても仕方がない。

あんのじょう、スコアが頭に入っているとは、彼の表現したい音楽が
伝わってきたか?疑問である。
「棒ふり踊り」は確かにおもしろかった。しかし、団員の奏でる音楽に彼が酔いしれて
ふるダンス。これが聴衆から絶賛されたとしても、彼のセールスポイントには
違いない。