4楽章途中から見れた
けどこの第九なら、先日のNHKのドキュメンタリーでも紹介された、
ドイツの桶との第九の方が迫力があってよかったなあ

これは佐渡の責任じゃないと思うんだけど、
なんか日本では第九がルーチンワークになってて、
指揮者も桶も雑に演奏してる感じがしてしまう

合唱団はともかく、桶なんか冷静そのものだったもんな

佐渡が最後のインタビューでいったように、
時間をかけてベートーヴェンに取り組んで、
新たな第九の解釈を披露して欲しいと思った