CDについてる解説を少し読もうとか思わないの?

まあ、先入観なしに聴こうというのもいいかも知れないけど、
「音楽が止む」のが「2回」って1楽章が終わって2楽章が始まるところと
2楽章が終わって3楽章が始まるところ(3楽章〜4楽章はこの曲の場合
繋がってるから間が空かないけど)で、交響曲の場合普通4楽章か5楽章で
できていて楽章ごとにテンポやメロディーはかなり違う、ぐらいのことは
一枚のCDの解説レベルでも分かると思うんだが。
少なくともこの板にいて、30分ちょっとの短い交響曲である「運命」の
全体像がイメージできない奴は相当珍しいなあ(聴き始めたばかりなら
別にいいんだけどね)。

例えば「第九」で歌が出てくるまで、オーケストラだけで演奏する部分が
およそ1時間なんてのは想像だにできないことかなあ?