現在のように、お手軽に自分の演奏を録音して聴いたり、多くの音源が簡単に
手に入る時代と違って、昔の人はどうやって上達したんだろうね。

教師について習う、というのが王道だったんだろうけど、
よく見かけるのは、ラジオにかじりついていたとか、有名人の演奏会に
もぐりこんで目を皿のようにしていたとか…
チャーリー・パーカーは45回転のSP盤を33回転で聴いて、音楽の魔法を解明したそうだ。

現在よりずっと非効率で時間のかかる方法に見える。
それを思うと、便利になった現在ではもっと若いうちから、
上手い人が出てきても良い気がするけど…
エレキギターの世界ではそうなってるが、クラギでは旧態依然としている印象だ。