音楽って聴く方からすれば、
無理に難曲に挑戦する人に対して、ハラハラしながら聴くのは最も耐えられない。
聴く方は音楽の自然な流れを楽しみたいのよ。音楽を聴きたいのよ。
こんなに難しい曲をやってるんですよ、なんて知らんのよ。

曲の旋律的・和声的流れを壊さないのなら、技術的な問題で音を省略するのは当然ありだと思う。
ギターに限らずピアノでも、日本人は西洋人より手が小さいのに、
そももそ無理な曲を原典に忠実に、ってんで、ガキの頃から指を押し広げたりしてるけど(オレもそうだがw)、
おかげで音楽の流れ、自然さ、をブチ壊しにしてるんじゃないか、と思う時がある。


ラウロのベネズエラ・ワルツ第3番が大好きなんで、
きれいなお姉さんの演奏を貼っとくね。
これより良いという演奏があったら、教えてね。

Ana Vidovic: Valses Venezolanos 2 y 3 - Antonio Lauro
ベネスエラ・ワルツ 2番 3番
http://www.youtube.com/watch?v=MNNbFkb0gBk&feature=related

酔っ払ってて、スマン。