癌になってアメリカで手術をすることになったけど、信頼できる家族や友人が
たまたま誰もつかまらず精神的にまいってたところ、、当時ヨーロッパかどこかに
住んでた海老彰子がわざわざ病院近くにホテルを借り、毎日身の回りの世話を
しに通ってた。

・・という話を、青柳いづみこ「ピアニストが見たピアニスト」の本で読んだ。