バイロイト音楽祭 ブーイングの嵐で幕開け
 ◇工場に置き換えた「タンホイザー」の新演出

今夏のドイツ・バイロイト音楽祭は、初日(7月25日)、バウムガルテンの新演出による
オペラ「タンホイザー」で、例年にもまして衝撃的な幕開けとなった。
ワーグナーの描く騎士の世界を、排泄(はいせつ)物や野菜のゴミを使用する
バイオガス工場に置き換えた演出は、終演後、ブーイングの嵐に見舞われた。

 http://mainichi.jp/enta/art/news/20110809dde012040005000c.html